設計者の想いの日々(ブログ)
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麻生藩家老屋敷

麻生藩の家老だった「畑家」のお屋敷は江戸末期に建てられました。
旧麻生町、現在の行方市に位置します。現在の麻生小学校は麻生藩の陣屋があり、その周辺に藩士が住み、屋敷が立ち並んでいました。
茨城県内では武家屋敷は殆ど残存していませんので、貴重な建造物であり、茨城県指定文化財となっています。


現在、ひな祭り期間中でした。


表門は「薬医門」に分類されます。「薬医門」とは切妻の屋根の中心の棟の位置が一般的に真ん中に来るのではなく、正面に寄っているのが特徴で、そうすることで、正面の軒が深くなり風格のある門構えとなります。
カテゴリ:茨城県鹿行の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2017年2月20日(月)

筑波山と霞ヶ浦~行方市(旧玉造町)

筑波山と霞ヶ浦~行方市(旧玉造町)から

カテゴリ:茨城県鹿行の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2017年2月20日(月)

建築士会活動報告~土浦駅東口ベンチ

土浦駅東口バス停にて…
8年前にデザイン公募して作ったベンチをリニューアルしました~茨城県建築士会土浦支部による
デザインは当時、小学校6年生の女の子によるものです。土浦を象徴する蓮をイメージしています。





カテゴリ:建築士会での活動・広報 2017年1月25日(水)

沼尻家住宅~つくば市金田

沼尻家住宅〜つくば市金田(こんだ)




江戸時代後期建築の茅葺きの母屋はイタリア料理「藤右ェ門 栄」として利用されています。


明治初期建築の米蔵はパン屋さん「蔵日和」として利用されています。


大正初期に長屋の用途で建築された建物は藍染衣料品店「然」として利用されています。


沼尻家住宅はつくば市の旧桜村地区に位置する登録文化財である。
話はそれるが、この辺は今でこそ、TXつくば駅から何キロ云々で、すぐ近辺では「中根金田台」という名称で200ha近い開発が進むが、 住宅地の供給過剰が大いに懸念されることから、苦肉の策で「緑住農一体型住宅地」をコンセプトにしているが、果たして…?
一昔前は土浦と一体と成した地域である。
近隣の土浦市だけでなく、学園都市として名高いつくば市でも、場所によっては空き家が目立ち、高齢化が進みつつある現在、このような大規模開発は将来に禍根を残すであろう。
カテゴリ:茨城県南の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2017年1月25日(水)

謹賀新年・平成29年元旦

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。



平成29年元旦
永井昭夫建築設計事務所

カテゴリ:お知らせ・ご挨拶 2017年1月1日(日)
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