設計者の想いの日々(ブログ)
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茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化

静峰ふるさと公園~那珂市

茨城県那珂市(旧瓜連町)にある静峰ふるさと公園では約2000本の八重桜が咲き誇っています。「日本さくら名所百選」の一つです。


カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2017年4月26日(水)

涸沼と筑波山~茨城町親沢公園より



涸沼は海水と淡水が混じりあう汽水湖であり、「ヤマトシジミ」の産地として有名です。2015年には涸沼が国際的に重要な湿地であること、将来的にも自然環境の保全が図られるということで「ラムサール条約」に登録されています。涸沼は野鳥の宝庫であり、絶滅のおそれがあるオオワシが毎年飛来し、さらに、これまた絶滅の危機にある「ニホンウナギ」も生息しています。
1971年に新種発見となった「ヒヌマイトトンボ」は涸沼湖畔で見つかったことから名付けられました。
江戸時代まで遡ると涸沼は水運の一翼を担っています。まず、東北地方の諸藩の物資が海運で旧那珂湊市(現在のひたちなか市)に集積され、那珂川から涸沼川を通って、涸沼の南部に向かい、そこで陸揚げされて、旧小川町(現在の小美玉市)方面に陸送されて、霞ヶ浦・北浦を経由して利根川を上ってから、現在の江戸川を下り、江戸に物資が運ばれたようです。

 

 
カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2017年3月13日(月)

水戸・下市

スタミナラーメン松喜吉〜水戸・下市


現在は「ハミングロード513」なる昭和っぽい名称の道沿いに位置するスタミナラーメン店である。
話は逸れるが、この辺は水戸街道の終始点であり、「水戸宿」という宿場町の中心地であったところで、古い歴史を持つ地域であり、戦災により歴史的街並みは失われてしまったが、かすかにではあるが、「井幸茶舗」などにその名残が感じられる。
そのほかに、戦後の建物であろうが、銅板が菱形状に外壁に貼られた建物が目を惹く。このような粋な意匠に歴史ある地域住民のプライドを感じさせる。
個人的な意見であるが、「ハミングロード」なる名称は廃して、「旧水戸街道」でいいのではないかと思う。さらに言えば、近隣に平行に流れる、江戸時代に築造された用水堀である「備前堀」との融合をさらに図れないものかと感じるわけです。
水戸市は三の丸周辺の歴史的景観を形成しようとして、金注ぎ込んで、今度は大手門復元と、いろいろやっているようですが、なんか人工的というか嘘くさいんですよ。泥臭さが足りないんですね。
私個人としては備前掘を含めた下市周辺のほうが潜在力というか魅力を感じます。

井幸茶舗


銅板が菱形状に外壁に貼られた建物


備前掘
カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2016年12月30日(金)

黒沢醤油店~ひたちなか市馬渡

明治38年創業当時からある蔵を改装した直売所です。水戸の京成百貨店でも扱っているほか、ラーメン店でも黒澤醤油仕様ということで、しばしば使用されています。キャベツの千切りもここの醤油だけで美味しく頂けます。



カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2014年12月9日(火)

夕焼け~水戸

カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2014年10月1日(水)
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