設計者の想いの日々(ブログ)
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永井昭夫
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設計者の想いの日々(ブログ)

建築士会での活動・広報

建築士会活動報告~土浦駅東口ベンチ

土浦駅東口バス停にて…
8年前にデザイン公募して作ったベンチをリニューアルしました~茨城県建築士会土浦支部による
デザインは当時、小学校6年生の女の子によるものです。土浦を象徴する蓮をイメージしています。





カテゴリ:建築士会での活動・広報 2017年1月25日(水)

原稿が掲載されました~建築士(2016年6月号)

(公益社団法人)日本建築士会連合会が発行する「建築士(2016年6月号)」という冊子に、街並みの「景観整備」に関する私の原稿が掲載されています。
私の持論を申し上げると、「建築士」は国家資格ですから、公的に奉仕すべき責務があり、地域貢献に努めるのはごく当たり前のことと思います。「建築士」という資格をもっぱら、自分の仕事のみに利用するだけでは、その責務を放棄しているのみならず、自らの仕事の幅を狭める結果になるのではないかと考える次第です。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2016年6月15日(水)

建築士会広報~街並みの景観と空き家(店舗)の活用を考えるワークショップ開催

カテゴリ:建築士会での活動・広報 2015年10月16日(金)

建築士会活動報告~常陽新聞H27・1・7付より



 土浦市中央の中城通りに設けられている、市観光協会駐車場の一角に市民の憩いの場となるポケットパークが完成した。歴史的街並みに配慮した景観づくりが目的で、駐車場の一部スペースをスギの板塀で囲い、木製ベンチを設置した。11月23日に行った板塀のペンキ塗装作業には住民約20人以上が参加したという。(谷島英里子)
 
中城通り(旧水戸街道)は江戸時代、参勤交代で大名行列が通った歴史があり、現在も県指定の文化財や江戸後期から明治初期に建造された蔵が残っている。
 ポケットパークの設置は、市が今年度から始めた、協働のまちづくりファンド(基金)の景観形成事業に認定され、経費82万円のうち41万円の補助金がついた。県建築士会土浦支部が企画・設計し、県内工務店や大工職人などでつくる「茨城大工棟梁の会」が施工した。
 同会支部まちづくり担当の永井昭夫さんは「完成を機に、景観に対する意識をもってもらえれば」と話した。
(常陽新聞1月7日・3面より)



今回の基本構想は10秒でまとまりましたが、その実現には4年の月日を要しました。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2015年1月8日(木)

建築士会活動報告~常陽新聞記事H26・11・20付より

土浦市中央の中城通りで、観光協会駐車場の一角に市民憩いの場となるポケットパークの整備が進んでいる。スティールフェンスを一部撤去して板塀を設けるなど、歴史的街並みに配慮した景観づくりが目的。市の協働のまちづくりファンド(基金)を活用して、県建築士会土浦支部(鈴木啓之支部長)が取り組んでいる。23日には、住民の参加を得て板塀塗装も予定されている。

計画ではポケットパークは約12㎡部分を板塀で囲み、木製ベンチを置く。地面はアスファルトをはがし石を貼る。同支部が企画・設計、県内工務店や大工などでつくる「茨城大工棟梁の会」が施工を担当する。完成は12月10日ごろの見通しだ。
設置事業は、市が今年度から活用をスタートさせた、協働のまちづくりファンドの景観形成事業の認定を受けた。経費82万円のうち41万円が補助される。
同支部まちづくり担当の永井昭夫さんによると、観光拠点施設のまちかど蔵などのある歴史的街並みで、スティールフェンスの存在が気になったのがきっかけ。地域貢献として事業に取り組む。
永井さんらは「これだけ単独で終わるのではなく、地域にいい影響があるといい。事業が街並みの景観形成に寄与すれば」などと話した。
現地で23日午前、住民の参加を得て板塀のペンキ塗装作業を予定する。同日は通りで催しがあり、おかみさん会による朝市とともに、隣接するまちかど蔵で山形県天童市の観光物産展「天童フェア」がある。
市の協働のまちづくりファンドは、市民団体による市民提案事業、歴史的街並みづくりの景観形成事業にお金を助成する。今年度は5件が認定された。
(11月20日付常陽新聞1面より)

*土浦市中城通りは「旧水戸街道」の「土浦宿」のあった通りです。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2014年11月21日(金)
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