設計者の想いの日々(ブログ)
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永井昭夫
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茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化

常照寺

常照寺(水戸市元吉田町)の枝垂桜



常照寺は、中世、吉田城のあったところで、現在は土塁・空堀などが残されています。徳川光圀公が創建した最後の寺院として知られ、山門から本営へ続く参道の樹木が美しく静寂な味わいがあります。

カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2013年4月5日(金)

小美玉市文化財・歴史的建造物

小美玉市の文化財・歴史的建造物である古民家を2件、ご紹介したいと思います。夏は涼しいけれども、冬はとても寒い、このような建物に住もうとすることは、空調に頼りきった現代人にとって、なかなか難しいかもしれません。でも、最近、私自身、年齢を経てきたせいなのか、よくわからないのですが、このような建物に心惹かれるのですね。
文化財・歴史的建造物を保全することで、日本の伝統を守り、後世に伝えていくことも非常に大事なのですが、現代の建物にも、このような古民家のエッセンスを取り入れることが出来ないものか、「温故知新」の精神で、模索してみたいのです。
常々、私は茶室を建ててみたいという夢があるのですが、千利休の頃の茶室を「形式」だけ真似るのでなく、その「精神性」を学んで、現代的に解釈し直したいと考えていて、このことは、今後の私の半生の重要なテーマの一つになることでしょう。

本間玄啄の生家







旧小松家住宅


カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2013年2月6日(水)

茨城空港



茨城空港は、航空自衛隊の百里基地との共用で、正式名称は百里飛行場です。約3年前、2010年3月に開港した頃の画像です。茨城空港の建設に際して道路のアクセスが充実するまで、陸の孤島と呼ばれるような田園地帯で、航空自衛隊の航空祭に興味も無かったので、私が百里基地に行ったのは初めてです。折角、立派な施設を作ったのですから、是非、有効活用していきたいものです。




観覧デッキは人の背丈以上の高さのガラスで囲まれています。このガラスは偏光性のある特殊ガラスで、左側(自衛隊の格納庫)方面を眺めると曇りガラスになり、真正面あるいは右側をみるとクリアなガラスとなります(旭硝子製)。防衛上の問題で、格納庫付近の写真を撮影されると困るからとの理由らしいです。北海道の千歳空港でも同様だそうです。
 

カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2012年12月31日(月)

木村家住宅~茨城町

木村家住宅(茨城町)






木村家住宅は、江戸時代長岡宿の脇本陣で、問屋(人や荷輸送)や 庄屋をつとめていました。脇本陣は大小名などが宿泊した本陣の予備にあたる宿舎で、街道宿駅に設けられておりました。ここ長岡宿には本陣や脇本陣、旅篭屋など宿場関係の施設やさまざまな商売、営業の店が軒を並べ、宿場として栄えました。当家は、安政4年(1857)の長岡宿の大火により消失、現在の建物 はその後建設されたもので柱は鉋による仕上げ、萱葺きの屋根で改築部は少なく、玄関があり、床の間、次ぎの間が独立性をもっている特徴がある。こうした脇本陣は茨城県内の宿場建築でも現存しているのが少なく希少価値があります。平成5年2月25日、町指定文化財(史跡)となりました。
また、映画「桜田門外の変」のロケセットとして、薩摩藩江戸藩邸や高橋多一郎(生瀬勝久)の居室として撮影に使用されました。

「灯台下暗し」という言葉もあるように、京都などの遠方の地域にだけ目を向けずに、茨城県内の文化財を廻ることをライフワークとしていきたいと考えています。

「過去のものといえども、真に価値あるものは、常に新しさを含んでいる。」 柳宗悦
カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2012年9月24日(月)

水戸の梅まつり~2012年

水戸の偕楽園・弘道館では、「梅まつり」が開催されています。


今年は寒いせいか、2月末時点で、一分咲程度です。




「弘道館」の玄関脇に咲く「蝋梅」です。弘道館は震災の影響で、損傷が激しく、建物内部には、まだ立ち入ることが出来ません。


毎週日曜日には「野点茶会」が開催されています。


偕楽園内の「好文亭」は修復が終わり、梅まつり期間中の週末には、「いけばな展示」が行われています。








カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2012年3月1日(木)
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