設計者の想いの日々(ブログ)
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京都の町並み・建築探訪

瑠璃光院

京都市左京区の比叡山口にある風光明媚の地「八瀬」は、平安時代から貴族や武士に親しまれた保養地でした。その八瀬にひっそりと佇んでいる「瑠璃光院」は、2005年より、季節限定で一般公開されるようになりましたが、2013年5月31日をもって公開が中止されることになりました。今回の画像は2013年5月30日のものです。秋の紅葉を見る機会を持つことが出来ず、残念です。


様々な種類の青もみじがとても幻想的です。




瑞々しい苔の絨毯で覆われた庭園


この数寄屋造りの建築は中村外二氏によるものです。


カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月19日(金)

大河内山荘

大正・昭和の映画俳優である大河内傳次郎が京都・嵯峨に30年もの歳月をかけて造営した6000坪にも及ぶ別荘。東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式の庭園で、敷地内に、国の登録文化財となっている建築物が点在しています。



入場料900円を支払い、まずは、抹茶と「大河内山荘」と銘打った最中を頂きます。


大乗閣
寝殿造、書院造、数寄屋造など日本の住宅の伝統的様式を合わせ取り入れた建築物です。


持仏堂
山荘の全ては此処から始まりました。


滴水庵(茶室)




京都市内が一望できる高台に位置しています。
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月18日(木)

南禅寺界隈別荘群

明治初期の廃仏毀釈により、明治新政府が召し上げた南禅寺の敷地9万坪は、民間に払い下げされて、明治・大正の著名な政財界人が競って財力を大きく注ぎ込み、15の別荘が残されている。京都の観光ガイドマップに掲載されることはなく、いずれもほとんどが非公開であり、仮に売りに出されたとして、現在の購入想定価格は別荘一軒あたり、30~50億円とも言われる。東山を借景として、琵琶湖からこの地に注がれる琵琶湖疏水によって、趣向を凝らした滝や池のある広大な庭園が造られ、塀だけでも億単位のお金がかかっている別荘もあります。

碧雲荘(へきうんそう)
野村證券グループ所有


その後、会合が控えていたため、急ぎ足でしかこの界隈を覗き見ることが出来ませんでしたので、以下の建物の所有者は不明です。













カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月4日(木)

西芳寺(苔寺)

西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院で、世界遺産に登録されています。
約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺とも呼ばれる。約3万平方メートル(約9千坪)にも及ぶ庭園は年間を通して非常に美しい景観を楽しませてくれます。
一週間以上前に往復はがきで予約の申込を行い、冥加料3000円を納め、写経を行い、読経も行ってから、やっと庭園の拝観になります。








庭園内には、茶室が点在しています。




カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月3日(水)

嵯峨鳥居本・重要伝統的建造物群保存地区

嵯峨鳥居本(さがとりいもと)は、京都市右京区に位置し、古くは「化野(あだしの)」と呼ばれ、京の人々の埋葬の地であった。現在の町並みは愛宕神社の門前町として発展したもので、化野念仏寺を境に瓦屋根の町家風民家が並ぶ下地区と茅葺きの農家が多い上地区と二つの風景が共存する。1979年に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。








カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月2日(火)
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