設計者の想いの日々(ブログ)
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京都の町並み・建築探訪

仁和寺・龍安寺

仁和寺(にんなじ)は、京都市右京区御室にある寺院。世界遺産。
皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された。桜の名所としても知られる。仁和4年(888年)に落成。







さて、こちらは龍安寺。世界遺産。仁和寺のすぐ近くに位置する。1450年創建。
特別名勝となっている方丈庭園である「龍安寺の石庭」は非常に有名。白砂を敷き詰め、帚目(ほうきめ)を付け、15個の石を無造作に5か所、点在させただけの枯山水の庭である。白砂は大海をイメージし、岩は山のイメージと言われている。作庭者は諸説あるが不明。

15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されている。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石全てが見える位置があるらしい。
外国人にとっても、有名な庭である。
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年8月29日(木)

下鴨神社・糺の森・賀茂川

下鴨神社
京都の社寺では最も古い部類に入り、その創建は諸説あるが、1500年以上前まで遡る。世界文化遺産。






糺(ただす)の森
下鴨神社の参道沿いに広がる国の史跡にも指定されている、12万4000㎡に渡る原生樹林。「源氏物語」や「枕草子」にも登場する。


賀茂川
下鴨神社は、賀茂川と高野川と合流地点付近に位置し、その地点より下流を鴨川と一般に称する。
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年8月16日(金)

大徳寺瑞峯院

大徳寺は、京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には20を超える塔頭(山内寺院)が立ち並んでおり、歴代多くの名僧を輩出してきたことで知られ、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院である。
今日は、それらの数ある塔頭のなかでも、「瑞峯院(ずいほういん)」を紹介します。

九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九を開山に迎え、自らの菩提寺として創建した「瑞峯院」の寺号は、大友宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたものである。


「瑞峯院」開創400年を記念して作られた「独座庭」。
作庭家・庭園史研究家・重森三玲の1961年の作。
「独坐大雄峰(今ここに一人座っていることが、尊くありがたいことである)」という禅語が由来。


同じく重森三玲作の「閑眠庭」。
「閑眠高臥して青山に対す(枕を高くし青々とした山でも眺めながら昼寝でもしよう。)」という禅語が由来。
開基の大友宗麟が、キリシタン大名として知られていることから、十字架をモチーフにして作庭されています。


安勝軒~大徳寺山内唯一の逆勝手席になっている茶室
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年8月11日(日)

高台寺

高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所(ねね・高台院)が秀吉を弔うために、現在の京都市東山区に建てた寺院で、広大な敷地に、趣ある茶室が散在しています。

遺芳庵
吉野窓と呼ばれる、壁一杯に設けられた丸窓が特色の茶室です。


傘亭
伏見城から移築した千利休好みの茶室。天井が竹で組まれ、その形が唐傘に似ている所から傘亭と呼ばれる。




時雨亭
傘亭と同じく伏見城から移築された千利休好みの茶室。傘亭と渡り廊下でつながれており、茶室には珍しい2階建の造りとなっている。


観月台
ここから北政所は亡き秀吉をしのびながら月を眺めたと言われる。
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年8月4日(日)

嵐山・嵯峨野

渡月橋(とげつきょう)は、京都市の桂川に架かる橋です。
承和年間(834年~848年)に僧、道昌が架橋したのが始まりとされます。亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから「渡月橋」と名付けられました。
橋脚と橋桁はRC造ですが、欄干部分は木造となっています。嵐山の象徴とも言われる建造物です。


創建年1345年、足利尊氏が亀山天皇の離宮である「亀山殿」を寺に改めたのが、世界遺産に登録されている「天龍寺」です。


特別名勝となっている池泉回遊式庭園で、夢窓疎石の作庭。




天龍寺の北側を抜けると、「竹林の道」が続きます。
源氏物語の光源氏も通った道です。
カテゴリ:京都の町並み・建築探訪 2013年7月31日(水)
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