設計者の想いの日々(ブログ)
 お客様の目線に立った設計事務所という理念を掲げて、茨城県を拠点に、日々の設計・工事監理業務に取り組んでいます。お客様も100人もいれば、100人それぞれ価値観が違います。特に家を建築するとなれば、お客様の価値観、美意識、思想、今後の生活設計などが明瞭に現れてきます。そんな100人100様のお話を具体的にお伺いして、お客様と協働作業を行いながら、当設計事務所としての理想のご提案をさせていただきたいと思います。建築物は決して買うものではなく、限られた予算のなかで、一から積み上げて、造り上げていくものです。造り上げる喜びを分かち合い、お客様に満足していただける建築物を提供することが、設計に携わる人間にとっての極上の喜びです。
 当設計事務所は茨城の地に設立されて約7年が経過し、一般住宅、店舗、福祉施設、事務所などの建築設計・工事監理業務を中心に、設計実績を積み重ねてきました。
ここ数年は、「和」の要素を取り入れながら、現代的なデザイン性をも兼ね備えた「和モダン」と呼ばれる家造り、あるいは、千利休の頃の茶室の様式を起源としながら、伝統的な様式美に耽溺することなく、時代とともに柔軟に発展を遂げてきた「数寄屋造り」の建築物の問い合わせが当設計事務所にも増えてまいりました。
大きな営業経費をかけず、小回りの利く設計事務所の強みを生かし、これからも、「温故知新」の精神を大事にしながら、自然素材を多く取り入れたお手頃価格の建築物を設計して造り上げ、茨城県内外問わず、設計事務所としての存在を強くアピールしていきたいと考えています。
 当設計事務所では、建築・住宅・設計などのご相談については、無料で随時承っておりますので、メール・電話・お問い合わせフォーム等でお気軽にご連絡ください。迅速に対応致します。ただ、当設計事務所の姿勢といたしまして、設計・工事監理の実務に専念したいと考えておりますので、受注のための積極的な営業活動を行うことができない旨だけ、予め、ご了承ください。
 尚、当設計事務所のブログ・設計者の想いの日々では、2010年4月のホームページ開設以来、当設計事務所の考え方を一つ一つ整理しながら、熟考を重ねて、地道にブログを更新し続け、建築・住宅・震災などに関わる数多くの話題を取り上げてきました。質・量ともに一冊の本に匹敵する程の内容となっていますので、是非共、お読み下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 また、当設計事務所のHP・ブログへの率直な感想なども遠慮なくお聴かせください。住宅・建築業界の方々、同様に設計業務に携わっている方々、既に家を建築された方々、通りすがりの方々からのご意見、茨城県内外問わず、大歓迎致します。袖振り合うのも多生の縁であり、人との「縁」を大事にいくのが当設計事務所の姿勢・信条です。
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最新情報
2012.5.20
設計者の想いの日々を更新しました。松杭工事
今ではだいぶ珍しくなった松杭の工事です。今回は、木造平屋53坪の建物の基礎を90本の松杭で支えます……
2012.5.9
設計者の想いの日々を更新しました。竜巻の爪痕
被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げますと共に、今回の天災でお亡くなりになられました方に、謹んでご冥福をお祈り致します。
2012.5.9
設計者の想いの日々を更新しました。長期優良住宅の落とし穴~PARTⅢ(竜巻の被害の教訓)
……先にも申し上げた通り、自然の脅威の前では、人間の力は非力です。自然に対抗するだけでなく、自然の力を逃がすことを考えるのも大事なのではないかと思うのです……
2012.5.9
設計実績・事例 旧き良き街並みに馴染む和モダン風の家をUPしました。
2012.4.22
設計者の想いの日々を更新しました。長期優良住宅の落とし穴~PARTⅡ
長期優良住宅は、税制面で優遇されていると喧伝されています。つまり、新築家屋(120㎡分を限度とする)の固定資産税が5年間、1/2に減額されるというものです。ところが、長いスパンで考えるならば、「長期優良住宅」は、税制面で非常に不利になることでしょう。つまり、長期に渡って優良であり続ける「長期優良住宅」の課税額は、なかなか落ちることがないと予想されるからです……
2012.4.22
設計者の想いの日々を更新しました。長期優良住宅の落とし穴~PARTⅠ
……長期優良住宅の構造仕様は、筋交いなどの耐力壁が非常に多く、また補強金物が多用されていて、非常に雁字搦め(がんじがらめ)の構造なっています。つまり、地震力を上手く逃がそうとするような「柳に風」のような発想は全くありません……
2012.4.6
設計者の想いの日々を更新しました。省令準耐火構造
木造の建物の場合、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較して、火災保険が割高に設定されていますが、「省令準耐火」構造とすれば、木造であっても、通常の保険料の約半額で済ますことが可能です……
2012.4.2
設計者の想いの日々を更新しました。2012年現在の太陽光発電システムを考える
太陽光発電システムの価格がだいぶ下がってきました。3年位前までは1KW当たり65~70万の設置費用がかかりましたが、現在では、1KW当たり50万を切るような見積も珍しくなくなりました……
2012.3.25
設計者の想いの日々を更新しました。安易な地盤調査と地盤改良に警鐘を鳴らす
……保険の意味で、仮に必要性が無かったとしても、地盤改良工事をしておけば、何かと安心という考え方もあるでしょう。ところが、この地盤改良の大半の工事について、将来、私たちの子孫に、非常に大きな問題を残すことが明白なのです……
2012.3.11
設計者の想いの日々を更新しました。震災から一年
……今回の震災は、「地盤」がキーポイントだったとか、「瓦屋根」は地震に弱いとか、地震の周期が建物(上物)が壊れにくい長周期の揺れだったとか、……そのような建築・土木的な話のみで完結されるべき問題ではなく、現在の社会が抱える様々な問題を浮き彫りにしています。例えば、高齢化社会・核家族化の進行に伴い……
2012.3.1
設計者の想いの日々を更新しました。水戸の梅まつり~2012年
2012.2.20
設計者の想いの日々を更新しました。「柿赤釉大皿『道』
笠間の伝統的な釉薬を生かしながら、モダンなデザインの作品を創っている陶芸家の佐藤剛さんと、茨城を代表する書の大家である川又南岳先生とのコラボ作品です……
2012.2.19
設計者の想いの日々を更新しました。水戸の梅まつり・偕楽園開園170年記念・好文亭いけばな展示のお知らせ
・2/18~3/25の毎週土曜・日曜日
・好文亭開館時間:9:00~17:00
・水戸市華道連合会~出品流派:池坊水戸支部
・好文亭の玄関・何陋庵入口・御座の間・梅の間・楽寿楼の5か所で展示されます。
2012.2.1
設計者の想いの日々を更新しました。華道は男子の嗜み
現在、華道人口の99%が女性ですが、江戸時代以前は男子の嗜みでした。
この華道ですが、美的感覚・バランス感覚を養うのに最適で、私の生業である建築設計の仕事に非常に役立っています……
2012.1.31
設計者の想いの日々を更新しました。六角堂再建への異議申し立て(続き)
……復興を急ぐ気持ちは非常にわかります。ただ建築物の品質を落としてまで、国の文化財の再建を急ぐ是非を、私は問いかけたいのです……
2012.1.28
設計者の想いの日々を更新しました。六角堂再建への異議申し立て
……さて、この記事、震災復興に向けての前向きな内容であると大多数の方々は思っているかと思います。ここで注意しなければいけないのは、建築資材となる原木の伐採が今年1月中旬であること、再建される六角堂の竣工が今年3月いっぱいであることです。つまり、原木を乾燥させるための期間があまりにも短いのです……
2012.1.1
設計者の想いの日々を更新しました。新年のご挨拶~2012年
2011.12.23
設計者の想いの日々を更新しました。被災者における税制上の措置について
震災により住宅や家財などに損害を受けた方は、所得税法に基づく「雑損控除」もしくは、「災害減免法」に定める税金の軽減免除による方法のどちらか有利な方法で、所得税の軽減又は免除を受けることができます。具体例を挙げると、半壊で、建物の時価の50%が控除されるようです……
2011.12.21
設計者の想いの日々を更新しました。無限の世界に耐え得ること
家造り、あるいは、広義の意味での「建築」にしても、答えは無限にあります。もちろん、諸条件・価値観・美意識・予算などの制約はありますが、それでも、答えは無限です……
2011.12.2
関連LINK集を更新しました。
当設計事務所のfacebookページを追加しました。
2011.11.29
設計者の想いの日々を更新しました。住宅完成保証制度
「住宅完成保証制度」とは、業者倒産などにより工事が中断した場合に、発注者である建築主の負担を最小限に抑えるため、工事の中断や引継ぎに伴い発生する増嵩工事費用や前払い金の損失の一定の限度額の範囲内で保証金をお支払いするものです……
2011.11.27
設計者の想いの日々を更新しました。東日本大震災復興木のいえ整備促進事業
東日本大震災により被災した地域で、長期優良住宅建築等計画の認定を受けることで、100万円の補助を受けることができます……
2011.11.27
設計者の想いの日々を更新しました。復興支援・住宅エコポイント制度の開始
被災地復興支援と住宅の省エネ化を目的とした復興支援・住宅エコポイントが始まりました。その概要は、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度です……
2011.11.26
設計者の想いの日々を更新しました。11月の茨城~平成23年
秋も深まった11月の茨城県の様子です……
2011.11.25
設計者の想いの日々を更新しました。「新築」「改築」「増築」の定義
「改築」という言葉は、一般的・世間的には、リフォーム・改修みたいなニュアンスで使われることが多いと思います。「増改築」という言葉も同じような意味合いで用いられているのが一般的でしょう。ところが、建築の法令上、「改築」とは、一般的な建築物の建替え、つまり古い建物を壊して、新しい建物を建てることを意味します……
2011.11.24
設計者の想いの日々を更新しました。図面に設計者氏名の記載は必ず必要
図面に設計者氏名の記載がないケースが多く見受けられます。このような図面が建築士法に違反していることは、世間的にあまり知られていないようで……
2011.11.19
設計者の想いの日々を更新しました。屋根形状を考える
先日のブログで申し上げた通り、屋根の架け方は無数にあります。今年の夏、私は、建築士の資格を取得するための学校で、製図(二次)試験の非常勤講師をさせて頂いたのですが、そのとき痛感したのは、建築の実務をそれなりにこなしているにもかかわらず、屋根の架け方のイメージができないことで、建物のプランニングの幅を狭めている生徒が、思いのほか、多く見受けられました……
2011.11.12
設計者の想いの日々を更新しました。京都と茨城と建築家
この画像は、京都の源光庵です。丸窓と角窓があって、丸窓が「悟りの窓」、角窓が「迷いの窓」と呼ばれています。建築物と自然が見事に融合した、日本の誇りとも言うべきこの画像を、どこかで見たことがある方々も多いことでしょう……
2011.11.7
設計者の想いの日々を更新しました。和室の設え
先日、つくば市で行われた家造り展示会での、組立式和室の展示の様子
です。和室の備品関係 produced by 永井昭夫
2011.11.5
設計者の想いの日々を更新しました。震災から約8ヶ月…
さて、震災の影響による、壮絶な現場を、8ヶ月経過した現在でも、いまだに見る機会があります……
2011.11.5
設計者の想いの日々を更新しました。建築と文学
建築と文学は全く関連性がないと思われがちですが、とても密接な関係があります。下記の格言は、謎かけのような格言ばかりですが、私自身、お客様との打ち合わせを行うにあたって、含蓄ある言葉ばかりであると感じています。以下、太宰治の格言をご紹介したいと思います。……
2011.10.18
設計者の想いの日々を更新しました。
当設計事務所の行事参加の告知・2011年10月~11月
当設計事務所の「実績事例」を下記行事に出展します。
11月5日~6日の「LALAガーデンつくば」の催し物のときは、私自身、常駐する予定です……
2011.9.21
設計者の想いの日々を更新しました。台風と地震
……けれども、暴風時に大きな地震が来た場合について、現在の建築基準法では想定外の扱いになってます。風圧力+地震力で、建築物がどのような被害を受けるか、そのような検証を聞いたことがありません……
2011.9.6
設計者の想いの日々を更新しました。液状化現象を考える
マスコミの報道によれば、茨城県内の液状化現象が発生した市町村は、県内44ある市町村のうち、36の市町村で確認されたとのことです……
2011.9.5
設計者の想いの日々を更新しました。木造住宅耐震診断士
……木造住宅耐震診断士の主な仕事は、各自治体からの依頼を受けて、耐震基準の強化が規定され建築基準法が改正された1981年以前に建築された木造住宅の耐震性を診断することです……
2011.8.12
設計者の想いの日々を更新しました。茨城県の住宅被害状況を考える
国(内閣府)の基準に基づく、8月11日現在の茨城県内の住宅被害状況は以下の通りです。
全壊棟 2665棟
半壊棟 18290棟
一部破損棟 150452棟
2011.7.30
設計者の想いの日々を更新しました。腹(肝)を据えて
どんな仕事でも一緒だろうとは思いますが、腹(肝)が据わっていないと、自分自身の生業である、建築の設計の仕事は、やっていられないなと振り返る、今日この頃です。但し、それは、常に自分自身の臆病さと裏腹の関係にあるのであって……
2011.7.15
設計者の想いの日々を更新しました。水戸の黄門まつり
テレビドラマ「水戸黄門」の打ち切りが正式決定したようです。そして、水戸では、毎年、夏に「黄門まつり」が開催されています。私は、常々、諸国漫遊の架空の人物像である「水戸黄門」を主軸にしたかのようなお祭りには、反対の意を申し上げてきました。そんな架空の絵空事に頼るようなお祭りから感じ取れることは、水戸の文化性の浅薄さであると言い続けて……
2011.7.6
設計者の想いの日々を更新しました。大震災から約4ヶ月経過して・・・
早いもので、東日本大震災から約4ヶ月が経過しました。私自身、40年以上生きてきた半生のなかで、たった4ヶ月間とはいうものの、それは10年分に匹敵する密度の濃い経験をしてきたかのような感慨を覚えます……
2011.5.17
設計者の想いの日々を更新しました。
住宅版エコポイント早期終了のお知らせ
今年の12月までに着工する物件に対して適用される予定だった住宅版エコポイントが、今年の7月31日までに着工する物件を対象にということで、早期短縮されることに決まりました……
2011.5.11
設計者の想いの日々を更新しました。老舗の家訓を考える
……ところが、 今回の東日本大震災では、荒稼ぎを目論もうとする者が少なからず存在しているのは、私の見聞するところで……
2011.5.6
設計者の想いの日々を更新しました。
被災住宅補修のための無料診断・相談制度
国土交通省が指定する「被災住宅補修のための無料診断・相談制度」の詳細は以下の通りです……
2011.5.3
設計者の想いの日々を更新しました。
災害に係る住家の被害認定基準の見直し
内閣府の「災害に係る住家の被害認定基準」の見直しが5月2日に発表されました……
2011.4.29
設計者の想いの日々を更新しました。高台や傾斜地の敷地の安全性
高台や傾斜地にある敷地で、大震災により、がけ際の擁壁が傾き、また、それに伴って、建物も傾くというケースがあります……
2011.4.17
設計者の想いの日々を更新しました。
東日本大震災を通じて瓦屋根を考える
東日本大震災では、屋根の瓦の棟(むね)などにある「ぐし」と呼ばれる部分の脱落が相次ぎました。大きな地震でしたので、そのような瓦の損傷もやむをえないだろうという意見がある一方、建築基準法の趣旨に沿った施工のされていない違法な屋根工事の横行がその被害を拡大したという見方もあります……
2011.4.14
設計者の想いの日々を更新しました。桜の候・茨城
茨城県の桜が満開です……
2011.4.13
設計者の想いの日々を更新しました。災害に係る住家の被害認定基準
内閣府による「災害に係る住家の被害認定基準」では、建物の被害について、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「半壊に至らない」の4区分に分けています……
2011.4.4
設計者の想いの日々を更新しました。地震による建物や床の傾き
今回の東日本大震災により、茨城県でも、建物や床が傾斜しているケースが相次いでいます。地盤の液状化現象や建物の構造体が損傷することで、そのような症状が現れるのですが……
2011.4.3
設計者の想いの日々を更新しました。被災住宅のための無料住宅相談
……3月下旬からは、行政等で、建築士による無料住宅相談が行われています……
2011.3.19
設計者の想いの日々を更新しました。応急危険度判定とは?
応急危険度判定とは、行政の災害対策本部からの要請により、大地震後の二次災害を防止するため、被災した建築物の被害状況を調査し、その建築物が使用者もしくは周囲に危険を及ぼすかどうかの判定を応急的に行うことで、その調査結果は、「危険(赤紙)」、「要注意(黄色紙)」、「調査済(緑紙)」の3種類の判定ステッカーに識別されて……
2011.3.18
設計者の想いの日々を更新しました。花と大震災の爪痕
……大震災時、私は弘道館の敷地におりました。築170年にもなる弘道館が大地震に耐え抜く姿は、一週間経過した今でも脳裏から離れません……
2011.3.17
設計者の想いの日々を更新しました。
これからも建築士としての職務を全うします
……昨日は、行政及び建築士会からの依頼で、建物の応急危険度判定士として、50ヶ所ほどの建物を調査してきましたが、まだ、応急措置すら、されていない危険な建物が多く散見されます。まだ余震が収まらず、二次被害が心配されますので、一刻も早く専門家に相談してください……
2011.3.9
設計者の想いの日々を更新しました。設計事務所を考える
建築士という国家資格を背景に営業を行っているとはいえ、設計事務所と言えども、玉石混淆の世界です。ここで、問題が生じやすい「設計事務所」を僭越ながら、解説してみようと思います……
2011.3.6
設計者の想いの日々を更新しました。海千山千の住宅業界と一線を画す
……当設計事務所は、いわゆる住宅・建築業界に生息しているとは思っていません。建築主に奉仕するサービス業に従事していると考えています……
2011.3.5
設計者の想いの日々を更新しました。建築は仁術
……百人百様であるお客様の特性を設計者として吸収して、時には、設計者の頭のなかに寝かして、発酵させる期間も必要ではないかということです。お客様の立場に立てば、設計者とのやり取りのなかで、お客様それぞれの考えを整理して決断していく期間が必要であるということだと思います……
2011.2.27
設計者の想いの日々を更新しました。2月の茨城
2011.2.24
設計実績・事例 入母屋造りの家を掲載いたしました。
2011.2.16
設計者の想いの日々を更新しました。茶道具が完成しました
去年の末に製作を依頼された茶道具が完成しました。これは、「竹違い棚(石州好)」と呼ばれるもので……
2011.2.9
設計者の想いの日々を更新しました。増築と既存建物
既存の建物に、増築を行う場合、増築部分だけではなく、既存の部分においても、原則的に、現行の建築基準法に適合させなければならないことは、あまり知られていません……
2011.2.2
設計者の想いの日々を更新しました。家を買うという造語を考える
「家を買う」という表現がこの昨今、頻繁に使われるようになりました。建売住宅や中古住宅で、現に存在しているものならば、まだ話はわかるのですが、注文住宅ですら、そのような言い回しがされることがあります……
2011.1.30
設計者の想いの日々を更新しました。建築物の用途変更の手続き
建築物の用途を変更して使用するに先立ち、建築確認申請が必要なケースが多々あることは、一般的にあまり知られていません……
2011.1.29
設計者の想いの日々を更新しました。一月の茨城
一月の茨城県各地の自然風景と催し物の様子です……
2011.1.29
関連LINK集を更新しました。
2011.1.26
設計者の想いの日々を更新しました。建築に関する確認の特例
一般的な木造の一戸建て住宅の大半が、構造に関する事項について、建築確認申請の審査の対象から除外されていることは、あまり知られていません……
2011.1.22
設計者の想いの日々を更新しました。内装材としてのクロスを考える
……そのようなクロスは、「布クロス」と呼ばれていて、麻や綿、レーヨン製のものです。安価なビニールクロスが主流となった現在、調湿性のある自然に近い素材として、もっと見直されてもいい材料だと思います……
2011.1.21
設計者の想いの日々を更新しました。工事監理の重要性
当設計事務所では、設計から工事監理まで一貫して業務を遂行することを理念として掲げています……
2011.1.15
設計者の想いの日々を更新しました。
水戸の梅まつり・弘道館・いけばな展示のお知らせ
主催:水戸市華道連合会 出品流派:池坊水戸支部
期間:平成23年3月1日~3月13日
場所:水戸市弘道館・至善堂・正庁(国指定重要文化財)
2011.1.12
設計者の想いの日々を更新しました。住宅の平均価格・坪単価
……上記の結果をまとめてみると、建物の平均延床面積が40坪を若干上回るくらい、平均坪単価が55~60万程度、建物の平均総工事費が2000万台前半から2500万前後であることがわかります……
2011.1.7
設計者の想いの日々を更新しました。常識的な施工業者の選考基準
当設計事務所の原則的な施工業者の選考基準は以下の通りです。常識的な事項ばかりで甚だ恐縮ですが、意外と疎かにしている業者も多いので、敢えて、纏めてみることにいたしました……
2011.1.1
設計者の想いの日々を更新しました。新年のご挨拶
2010.12.30
設計者の想いの日々を更新しました。省エネ・健康配慮の観点からの床暖房
……この「床暖房」ですが、人間の体にとっては、とても理想的な暖房方式です……
2010.12.29
設計者の想いの日々を更新しました。師走の茨城
師走の茨城県各地の様子です……
2010.12.29
関連LINK集を更新しました。
2010.12.26
設計者の想いの日々を更新しました。階段を考える
階段からの墜落事故で亡くなられる方は、一年間に約500人程度で推移しています……
2010.12.26
2010.12.23
設計者の想いの日々を更新しました。市街化調整区域とは?
市街化調整区域とは、都市計画法第7条で、市街化を抑制すべき区域と規定されています……
2010.12.18
設計者の想いの日々を更新しました。建築物の完了検査を考える
……工事が完了した時は、速やかに完了検査の申請の手続きを行って、図面通り工事が行われているかの検査を受検する義務が建築基準法第7条に規定されています。ところが、この完了検査の受検率は、平成20年度で全国平均91%で、ワースト一位である茨城に至っては75%です……
2010.12.13
設計者の想いの日々を更新しました。華美に流れず、贅を凝らさず
……水戸市の彰考館・徳川博物館の敷地内に、2年前に移築された茶室・得月亭で、施工した大工さんを囲んで見学会・勉強会が行われました……
2010.12.11
設計者の想いの日々を更新しました。エコキャンドル
建築士会を通じて、エコキャンドルを茨城県土浦市のウィンターフェスティバルに出品しました……
2010.12.10
設計者の想いの日々を更新しました。大工の腕の良し悪しを考える
……腕の悪い大工に、ほぼ共通している特徴があります……
2010.12.6
設計者の想いの日々を更新しました。茶道具を作る
……創意工夫で知恵を絞って、お手頃価格で良いものを作ってこそ、意義があると私は思っています。お金は大事なものであり、それを生かすも殺すも、人次第なのです……
2010.12.5
設計者の想いの日々を更新しました。設計料を考える
……当設計事務所では、設計料が高いと言われたことがほとんどありません……
2010.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。建築基準法の道路の規定について
……4mに満たない道路に接する場合に、建築物を建替えなどする際には、道路中心線から2m後退した線が道路境界とみなされます。もし、道路中心線から2m以内の部分に塀や生垣があったりする場合は、支障物とみなされて、撤去しなければ、自治体によっては、建築確認申請が通りません……
2010.11.28
設計者の想いの日々を更新しました。適材適所と長期優良住宅
……豊富な森林資源に恵まれてきた日本では、針葉樹・広葉樹などの多くの木材が、「適材適所」に使用されてきました……
2010.11.26
設計者の想いの日々を更新しました。建築確認申請
……極端な例を挙げれば、トレーラーハウスで電気や水道を引き込んで、そこで人間が生活をすれば、それはもう立派な「建築物」で、建築確認申請が必要です……
2010.11.23
設計者の想いの日々を更新しました。建築と民法
民法を守っていない建築物が意外と多いことはあまり知られていません……
2010.11.18
設計者の想いの日々を更新しました。晩秋の茨城
晩秋の茨城県各地の様子です……
2010.11.11
設計者の想いの日々を更新しました。在来木造工法の構造を考える
今日は「在来木造工法」の建築物の構造についてのお話です。今回はちょっと難しい話題かもしれませんが、構造の考え方の盲点になっている面がありますので……
2010.11.10
設計者の想いの日々を更新しました。日本の床の文化として畳を見直す
……「畳」は適度な弾力性、冬でも冷たくならない高い保温性、イグサの持つ雑菌を抑える優れた抗菌作用、室内の調湿作用などの多機能性を兼ね備え、自然素材としてもっと脚光を浴びてよいものであると設計者として思います……
2010.11.4
設計者の想いの日々を更新しました。自然素材で塗装する
……今回は珪藻土とビニールクロス貼の中間の価格に位置する自然素材の塗装について取り上げてみます……
2010.10.30
設計者の想いの日々を更新しました。建築は芸術ではありません。
……哲学者の言葉で、私の建築設計・工事監理の仕事を説明すると……
2010.10.25
設計者の想いの日々を更新しました。10月の茨城
10月の茨城県各地の様子を掲載したいと思います……
2010.10.25
関連LINK集を更新しました。
2010.10.23
設計者の想いの日々を更新しました。真壁を考える
……洋間なら無条件に「大壁」という考え方は設計者として賛同できません……
2010.10.20
設計者の想いの日々を更新しました。高気密・高断熱住宅の功罪
……建築物の「高気密・高断熱」化は、これから益々進行していくと思いますが、設計者として、兼好法師の「家の作りようは、夏を旨とすべし」の言葉も忘れないように……
2010.10.18
設計者の想いの日々を更新しました。床の間を考える
……現在と比較して、決して物質的に豊かではなかった昔の家の床の間には、日本の文化が息づいていました……
2011.11.1
設計者の想いの日々を更新しました。
当設計事務所は違法建築への対応が出来ません!
当設計事務所といたしまして、仮にお客様が希望されたことであっても、違法建築への対応は一切出来かねますので、予めご了承ください。また、お引渡し後の違法改造を前提とした設計をも行うことができません……
2010.10.10
設計者の想いの日々を更新しました。
建築するにあたって土地を把握することの重要性
建築物を設計するにあたって、設計者が建築予定地を下見することは「建築のイロハ」です。もちろん、当設計事務所もお客様の敷地に実際に足を運ばずに設計することはいたしません……
2010.10.8
設計者の想いの日々を更新しました。住宅産業の栄枯盛衰
……各地域の文化に根ざした地域密着型の業者が生き残ってこそ、日本の住宅文化の再生ができるのではないかと、設計者の立場として、強く申し上げたい次第……
2010.10.3
設計者の想いの日々を更新しました。白熱灯・蛍光灯・LED
……設計者として、LEDを蛍光灯や白熱灯の代替品として積極的に勧めることはまだできません……
2010.10.3
設計者の想いの日々を更新しました。複層ガラス(ペアガラス)
……ペアガラスは単板ガラスと比較して、確かに断熱性に優れておりますが、遮音性にも優れていると誤解されている側面もあるようです……
2010.10.2
設計者の想いの日々を更新しました。住宅ローン
……景気の低迷と競争の激化ということがあり、金融機関や属性によっては、変動金利で1%、固定金利で2%以内で可能という情勢に……
2010.9.28
設計者の想いの日々を更新しました。数寄屋造りの家
……以上の要素を満たせば、数寄屋の建築物を設計することができると私は考えています……
2010.9.27
設計者の想いの日々を更新しました。当設計事務所としての役目
……このような設計事務所の業界・住宅業界のなかで、消費者たるお客様が最善を尽くす方法の一つとして、次のような問いかけを設計者にしてみてください。「私たちは、これから家を建てて、そこで長い間生活をしていくことになりますが、私たちが生活する目線に立って、そして私たちの利益を守ってくれる建築物を設計して、それを実現できるだけのノウハウはどのようなものですか?」……
2010.9.26
設計者の想いの日々を更新しました。初秋の茨城
私が触れた初秋の茨城の様子を紹介したいと思います。日本三名園の一つである水戸市の偕楽園と茨城県東南部に位置する日本で2番目の大きさの湖である霞ヶ浦です。……
2010.9.23
設計者の想いの日々を更新しました。中秋の名月
……建築の設計に携わる立場から申し上げれば、日本の伝統や文化は次第に損なわれているように思います。「住宅」が「日本家屋」から単なる「商品」に変質し……
2010.9.17
設計者の想いの日々を更新しました。基礎
……私は最近の頑強な住宅の基礎も、昔の玉石の基礎も否定しません。ただ時代の変遷、あるいは法律によって、基礎のあり方が変わっていくことに、設計者として戸惑っているだけです……
2010.9.16
設計者の想いの日々を更新しました。無垢材
……このように、無垢材を勉強すると際限が無く、材木屋が一人前になるには最低でも10年以上かかると云われる所以です……
2010.9.15
設計者の想いの日々を更新しました。胡蝶蘭
……美しく、幸福を運んでくるような建築物を設計し、お客様と造り上げていくためには、技術だけでなく……
2010.9.14
設計者の想いの日々を更新しました。
代理人としての役割の設計事務所
……商業施設、福祉施設、医療施設、事務所などのような建築主(施主)は、何回となく建物を建築する機会もあり、知識ある有能な建築士の資格を所持する代理人を立てて、いかに自らの意図を徹底させて、かつ、自らの利益を保護するためのノウハウを培っています。つまり、中立の立場にある「代理人」たる設計事務所を上手く使い、なるべく自らの理想に近いものを、建設会社に搾取されることなく実現する術を知っています。「設計事務所」に設計・工事監理業務だけを委任するのでなく、建築主(施主)の「代理人」たる役割を与えることで……
2010.9.11
設計者の想いの日々を更新しました。一期一会
……100棟の住宅の設計の経験があったとしても、「ルーティンワーク」となって、「一期一会」の気持ちが無くなったら、進歩は無くなります。進歩どころか、お客様に満足できる建築物も提供できなくなり、時代の要請として、設計業界からの退場宣告もされかねません。「基本」に帰って、また「無」の状態に戻って、新しい気持ちで、お客様の要望を聞き、取り巻く条件を把握し、緊張感をもった設計の仕事をすることが常に大事であると……
2010.9.8
関連LINK集を更新しました。
2010.9.8
設計者の想いの日々を更新しました。完成予想図(パース)の重要性
……対して、完成予想図であるカラーパースですが、地面に人間が立ったときの目線の高さで見上げた状態で描きますので、実際に出来上がった建築物とカラーパースとのイメージの隔たりはほとんど生じません。但し、CG(コンピューターグラフィック)でカラーパースを描いた場合、機械的で非人間的な冷たい印象があり、完成度の低いものが大多数です……
2010.9.6
設計者の想いの日々を更新しました。百日紅
百日紅がきれいな時期です。車で走っていても、至る所に百日紅が咲いていて、その美しさには目を奪われます。このような自然風景の美しさと建築物が調和していくような設計をこれからも心掛けていきたいと思います。
2010.9.6
設計実績・事例 シンプルモダン平屋の家を更新しました。
2010.9.3
設計者の想いの日々を更新しました。温故知新
……古きを温め、新しきを知る「温故知新」の精神が重要です。日本の「伝統」、とりわけ日本で脈々と受け継がれた「物造りの精神」や「生活の知恵」があったからこそ、現代の「技術の改革・革新」があったと思います……
2010.9.2
設計者の想いの日々を更新しました。
販売から本来の建築技術の世界への再生
……近年、地域のコミュニティの絆も弱まり、その「しがらみ」から脱して、人々の価値観が多様化し、社会も複雑化していき、特に住宅業界の流れとして、職人や建築士などの技術者が中心となっていた世界から、多様化している人々の価値観をいかに惹き付けて、いかに利益を上げようとするかという「販売」を重点に置く世界に変質していきました……
2010.8.29
設計者の想いの日々を更新しました。打ち水
……このように、日本で長い間根付いてきたものの、廃れてしまいつつある「打ち水」ですが、現在、見直されてきているようです……
2010.8.26
設計者の想いの日々を更新しました。建築士を持たない者のモラル欠如
……ところが、「間取り」や「外観」を考えるという、いわゆる「設計業務」が、「建築士」を持たない者、あるいは、将来、「建築士」の資格を取得する気がさらさらない人間の手によって行われることが、とりわけ住宅業界で横行しています。……
2010.8.24
設計者の想いの日々を更新しました。姉歯元建築士
……もし、姉歯元建築士が「設計・工事監理者」として、施工側から独立した立場で、お客様から直接依頼を受けて、お客様の利益を守るために業務を行っていたのであれば、このようなことは起こりえなかったはずです。だいたい、偽装を行ったところで、建築士として、何のメリットもありません……
2010.8.20
設計者の想いの日々を更新しました。夏のいけばな
……7月から8月にかけて生けたいけばなです。茶道や華道のような日本の伝統文化の習い事をしていると、いかに今まで自分が小さな世界に住んでいたかを否が応でも認識せざるをえません……
2010.8.19
設計者の想いの日々を更新しました。久しぶりの展示場巡り
……10年間展示場に行かなかったのは、「人が住んでいく」という住宅の本質を忘れて、「見せて魅せる」という店舗的な建築物ばかりで、もう飽きてしまったんですね。……
2010.8.16
関連LINK集を更新しました。
自遊人・永井昭夫のブログを開設しました。
このブログは自由に肩の力を抜いて、建築・住宅・設計以外の内容も含めて書き込むためのものです。当設計事務所HPのなかの「設計者の想いの日々」がブログ公式版という位置付けに対し、こちらはリラックス版と名づけています。
2010.8.12
設計者の想いの日々を更新しました。お休みについて
当設計事務所はお盆期間中も通常通り営業しております。お問い合わせ等ご用件がございましたら、遠慮なくメール・電話してください……
2010.8.7
設計者の想いの日々を更新しました。住宅版エコポイント
……今年の12月末までの予定だった住宅版エコポイントが、最長で1年間延長する方針のようです。住宅版エコポイントとは、省エネ基準を満たした新築の建築物に対して、一律30万円分のポイントがつく制度です。……
2010.8.6
設計者の想いの日々を更新しました。長期優良住宅
……木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)とは、中小住宅生産者(年間住宅供給戸数50戸未満)によって供給される、長期優良住宅の認定を受けた物件に対して、100万円の補助金が交付される制度です。また、構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において、地域の木材を使用している場合は、さらに、20万円の補助金の交付を受けることができます。……
2010.8.1
設計者の想いの日々を更新しました。見積書の明細は必ず必要
……見積の内訳明細を決して出さないハウスメーカー・ビルダーは建設業法に抵触している可能性があるわけです。このような会社と消費者不利の支払条件の契約を締結する、こんな恐ろしいことがまかり通っているのが……
2010.7.31
設計者の想いの日々を更新しました。設計と施工の完全分離
……特に住宅の分野について、「設計施工完全分離」が推進されるべきであると考えています。その理由として、設計施工一貫方式のなかで住宅を建てる場合、消費者の利益を損なうような場面に無数に遭遇してきたこと、そして……
2010.7.29
設計者の想いの日々を更新しました。グリーンカーテン
……グリーンカーテン(緑のカーテン)をされている方から先日、話をお伺いしましたが、とても涼しく、室内も特に暗くなることはないとのことです。ゴーヤやキュウリ、アサガオなどの生育の早いツル性の植物が適しているようです。……
2010.7.26
設計者の想いの日々を更新しました。お金
……私の仕事はそのとても大事なお客様の「お金」を設計上の創意工夫により最大限に生かして、無駄なお金が使われないようにお客様の立場に立って工事監理することだと思っています。……
2010.7.25
設計者の想いの日々を更新しました。日本の森林資源
……日本の風土にあった「杉」や「檜」を正しく利用することは建築物の耐久性を高め、世界だけでなく日本の環境を守ることにつながるということをここで力説したいと思います。……
2010.7.24
設計者の想いの日々を更新しました。天職
……建築物という形の残るものをお客様との協働作業で一から造り上げていく、まさに天職であると私は思っています。……
2010.7.18
設計者の想いの日々を更新しました。世界に一つだけの家
……壁・床・天井に自然素材をふんだんに使用して、坪単価50~60万程度(施工面積換算)で世界に一つだけの家を造ることは十分に可能です。……
2010.7.17
設計者の想いの日々を更新しました。自然の恵み
……文明の利器であるエアコンに完全に頼り、自然の恵みである涼風の体感を忘れてしまうと、四季の感覚が鈍り、日本人的感性の喪失の原因となります。環境を考慮した設計上のより良き工夫で、自然の恵みを体感しながら……
2010.7.16
設計者の想いの日々を更新しました。バランス感覚
……「建築」の世界もきっと同じなのではないでしょうか。伝統をないがしろにして、現代風に走り過ぎても、足元が覚束なく、一過性のものに終わりがちですし、伝統を頑なに崇拝するあまり……
2010.7.14
設計者の想いの日々を更新しました。大和撫子
……「いけばな」の持つ「花」と「花」のあいだの「間(ま)」の空間を、是が非でも習得して、「建築」の仕事に生かそうという試みなのですが……
2010.7.11
設計者の想いの日々を更新しました。社会貢献と設計事務所
……日本の伝統を守ることを主眼に置いて、建築士として、また一人の社会人として、「社会貢献」をしていくことが重要になってくるのではないかと思います。……
2010.7.10
設計者の想いの日々を更新しました。家造りは楽しく
……家造りというものは楽しいものです。ゼロの状態から諸条件や希望を整理して、打ち合わせをしながら、少しずつ積み上げ、築き上げて、家の形の輪郭がだんだん明瞭になっていく過程を積極的に楽しんでいくことは、より良い家が出来る秘訣だと……
2010.7.7
関連LINK集を更新しました。
2010.6.28
設計者の想いの日々を更新しました。珪藻土
……珪藻土とは多孔質の材料で、ビニールクロスと違って、調湿性や保温性がある塗り壁材です。近年の自然素材ブームの一翼を担った材料と言えるでしょう。無垢材との組み合わせで相性もよく……
2010.6.27
設計者の想いの日々を更新しました。建築は住宅に始まり住宅に終わる
……「建築」は「住宅」に始まり「住宅」に終わるという言葉があります。「住宅」は人々が生活していく基本の拠点です。その基本を知ることから始まって、幅を広げて、奥義を垣間見て、また初心に返って基本に戻る、その繰り返しだと……
2010.6.27
設計者の想いの日々を更新しました。
ハウスメーカーで行き詰まった方々のために
………でも、無駄な営業経費を省くことで、建築物の価格を押さえ、より理想に近い建築物を経験豊富な建築士とともに造っていこうとする考え方のほうが私は自然であると………
2010.6.22
設計者の想いの日々を更新しました。汚れ役
……言うまでもなく、設計事務所は「汚れ役」を果たさなければ、その役割を十分に発揮することはできません。お客様に対しても、施工する工務店、各協力業者に対してもです。……
2010.6.21
設計者の想いの日々を更新しました。紫陽花
茨城県水戸市の保和苑の紫陽花です。……
2010.6.15
設計者の想いの日々を更新しました。
……四季に恵まれた日本で、長い間培われた日本人の感性を忘れてしまって、どうして良い建築物の設計ができるのでしょうか。……
2010.6.14
関連LINK集を更新しました。
設計者の想いの日々を更新しました。住宅を計画するにあたって
……甚だ、簡単な基本事項を纏めてみましたが、意外とおろそかにされている面も多いのが現状ですので……
2010.6.6
設計者の想いの日々を更新しました。地盤調査
……同じ分譲地内でも、お隣さんは地盤改良がいらないのに、こちらでは地盤改良が必要なケースがあったりで、調査会社によって結果も違うようで、私もそんな状況を多く見聞するうちに……
2010.5.28
設計者の想いの日々を更新しました。坪単価
……世間でよく言われている坪単価について、私なりに纏めてみたいと思います。……
2010.5.19
関連LINK集を更新しました。
2010.5.17
設計者の想いの日々を更新しました。生活総合技術
……もう一つの側面は「生活総合技術」と私なりに勝手に名づけているものです。つまり、どういうことかというと、「建築」と「生活」は密接な関係があって、切っても切り離すことができないということです。……
2010.5.12
2011.5.10
設計者の想いの日々を更新しました。つつじ
茨城県笠間市のつつじです。
2010.5.9
設計者の想いの日々を更新しました。住宅・建築業界とマスメディア
……このように、住宅・建築業界だけでなく、その関連の周辺の業界も沢山の大きな問題を抱えていることについて、マスメディアは知識が浅いせいか、特に触れようとすることはありません。……
2010.5.6
設計者の想いの日々を更新しました。陶芸と建築
……翻って、建築の世界はどうでしょうか。やはり陶芸と同じで、丈夫で長持ちして、機能性があり、お客様のニーズに合ったものを実用品として提供しないといけません。……
2010.5.2
設計者の想いの日々を更新しました。コスト管理の重要性
……「建築家」の創意工夫はもちろん大事なのですが、予算がまるで合わなければ、全く労力の無駄なのではないでしょうか。コスト管理があってこそ、「設計」が成り立つのです。……
2010.4.28
関連LINK集を更新しました。
2010.4.24
設計実績・事例を一部リニューアルしました。
2010.4.23
設計者の想いの日々を更新しました。伝統技術の継承
……不景気による住宅・建築業界の低迷、そしてローコストメーカーの急激な台頭、過当競争による営業経費増大傾向が原因の工事原価の圧迫などの要因で、大工・設備工事など様々な職種で価格破壊が進んでいるようです。……
2010.4.16
当設計事務所のホームページを開設しました。
【追記】
個人サイトとして自遊人・永井昭夫のブログを開設しています。当設計事務所HPのブログ設計者の想いの日々と若干内容が重複しますが、こちらは建築・設計以外の内容についても、話題が豊富なサイトになっていますので、お時間がございましたら、お立ち寄りください。

  
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