設計者の想いの日々(ブログ)


 お客様の目線に立った設計事務所という理念を掲げて、茨城県を拠点に、日々の設計・工事監理業務に取り組んでいます。お客様も100人もいれば、100人それぞれ価値観が違います。特に家を建築するとなれば、お客様の価値観、美意識、思想、今後の生活設計などが明瞭に現れてきます。そんな100人100様のお話を具体的にお伺いして、お客様と協働作業を行いながら、当設計事務所としての理想のご提案をさせていただきたいと思います。建築物は決して買うものではなく、限られた予算のなかで、一から積み上げて、造り上げていくものです。造り上げる喜びを分かち合い、お客様に満足していただける建築物を提供することが、設計に携わる人間にとっての極上の喜びです。
 当設計事務所は茨城の地に設立されて約10年が経過し、一般住宅、店舗、福祉施設、事務所などの建築設計・工事監理業務を中心に、設計実績を積み重ねてきました。
ここ数年は、「和」の要素を取り入れながら、現代的なデザイン性をも兼ね備えた「和モダン」と呼ばれる家造り、あるいは、千利休の頃の茶室の様式を起源としながら、伝統的な様式美に耽溺することなく、時代とともに柔軟に発展を遂げてきた「数寄屋造り」の建築物の問合せが当設計事務所にも増えつつあり、また、様々な業種の事業者の方々のパートナーとしてもご愛顧頂いております。
大きな営業経費をかけず、小回りの利く設計事務所の強みを生かし、これからも、「温故知新」の精神を大事にしながら、こだわりを持って、自然素材を多く取り入れたお手頃価格の建築物を設計して造り上げ、茨城県内外問わず、設計事務所としての存在を強くアピールすると同時に、設計・工事監理者としての役目だけにとどまらず、建築・住宅業界のなかでの弁護士的役割を担い、お客様の代理人となって、消費者保護に努めていきたいと考えています。

  

ご相談・お問合せ・HPのご感想はお気軽に
 当設計事務所では、建築・住宅・設計などのご相談については、無料で随時承っております。メール・電話・お問い合わせフォーム等でご連絡ください。当設計事務所の姿勢といたしまして、設計・工事監理の実務に専念したいと考えておりますので、受注のための積極的な営業活動を行うことができない旨を、予め、ご了承ください。
 尚、当設計事務所のブログ・設計者の想いの日々では、2010年4月のホームページ開設以来、当設計事務所の考え方を一つ一つ整理しながら、熟考を重ねて、地道にブログを更新し続け、建築、住宅、町並み、建物探訪、東日本大震災などに関わる数多くの話題を取り上げてきました。質・量ともに数冊の本に匹敵する程の内容となっていると自負していますので、是非共、お読み下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 また、当設計事務所のHP・ブログへの率直な感想なども遠慮なくお聴かせください。住宅・建築業界の方々、同様に設計業務に携わっている方々、既に家を建築された方々、通りすがりの方々からのご意見、茨城県内外問わず、大歓迎致します。袖振り合うのも多生の縁であり、人との「縁」を大事にいくのが当設計事務所の姿勢・信条です。

   
 
 


ご相談から完成までの流れ
実績・事例
設計事務所とは
お問い合わせ

平成24年度いばらき地域適合型木造住宅コンペ最優秀賞



更新情報
2016.6.15
設計者の想いの日々を更新しました。原稿が掲載されました~建築士(2016年6月号)
2016.3.9
設計者の想いの日々を更新しました。本日のお詫び
本日、9時53分から18時52分までの間、当事務所へのメールの送信及びホームページへのアクセスが出来ない状況となりましたこと、お詫び申し上げます……
2016.2.9
設計者の想いの日々を更新しました。国産檜の手造り本棚
仕事用の本棚で、知り合いの大工に作ってもらいました。国産檜のみ使用しています。まずは4個作成しましたが、まだまだ作っていきます。もし欲しい方がいらっしゃいましたら、お売りすることは可能です。但し、まだ試作品の段階ですので、当事務所と面識のある方に限ってのみ販売致します……
2016.2.9
設計者の想いの日々を更新しました。日立と産業革命
苦心惨憺虚(くしんさんさんく)・・・。
日立鉱山の創業者である久原房之助が創業当時を回顧して語った言葉が現在の日鉱資料館、旧久原本部の石碑に残されている……
2016.1.1
設計者の想いの日々を更新しました。謹賀新年・2016年元旦
2015.12.29
設計者の想いの日々を更新しました。イメージ戦略重視の時勢を憂慮する
現在、「…風」「…調」のキャッチフレーズで名付けられたイメージ戦略重視の家が巷では多く目立ちます……
2015.11.25
設計者の想いの日々を更新しました。小野家住宅・暇修館~日立市
2015.10.28
設計者の想いの日々を更新しました。横浜の傾斜マンションを考える
横浜の分譲マンションが傾斜したという報道が過熱しています。
マスコミが本質を掴まず、過剰に旭化成叩きを行っているようにも感じますので、この問題について、手短かではありますが、当事務所なりの見解を述べたいと思います……
2015.10.26
設計者の想いの日々を更新しました。次々と失われゆく文化遺産
歴史的建造物が集積する土浦市中城通り(旧水戸街道)付近で、現在、昭和初期の貴重な文化遺産が失われつつあります……
2015.10.21
設計者の想いの日々を更新しました。千葉県大多喜町~房総の小江戸
房総半島の東南部に位置する千葉市大多喜町は戦国時代から城下町として栄え、江戸時代には大多喜藩が置かれて交通の要衝となり、宿場町としても発展した町で……
2015.10.16
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~中塗り・漆喰上塗り
築100年の蔵の改修工事が始まって約2年が経過し、先週、無事完成しました……
2015.10.15
設計者の想いの日々を更新しました。茶道の稽古を始めて7年半…
茶道の稽古を始めて7年半が経過しようとしています。
和の素養は5〜10年で培えるものでもないことを身体で感じております……
2015.10.14
設計者の想いの日々を更新しました。床の間についての質疑応答
少し前になりますが、鈴木さんという女性から「床の間」について質疑がありまして、そのやりとりをそのまま掲載します……
2015.10.14
設計者の想いの日々を更新しました。郊外型大型ショッピングセンターを考える
ここ10年、郊外型大型ショッピングセンターが次々とオープンしてきました。本格的な人口減少を迎えようとしている時代に、「本当に大丈夫なの?」というのが私の偽らざる気持ちです……
2015.10.14
設計者の想いの日々を更新しました。へたっぴ絵画~水彩画その2
2015.10.14
設計者の想いの日々を更新しました。東京駅
国の重要文化財である東京駅は明治から大正にかけて活躍した建築家(東京帝大教授)である辰野金吾の設計によるものです……
また辰野金吾の教え子である駒杵勤治が明治末期に茨城県内で設計した校舎が土浦一高、太田一高、水戸商業高校の敷地内に現存しており、貴重な文化遺産であるにもかかわらず、PR不足のせいか、茨城県民にも知名度が低いのは残念です。
2015.1.31
設計者の想いの日々を更新しました。日立市武道館(旧共楽館)
1917年(大正6年)、日立鉱山が従業員及び地域住民のために建てた福利厚生施設である「共楽館」は現在の日立中央インターから数分のところに位置する貴重な産業遺産である……
2015.1.8
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~常陽新聞H27・1・7付より
2015.1.1
設計者の想いの日々を更新しました。謹賀新年・2015年元旦
2014.12.9
設計者の想いの日々を更新しました。ふすま紙を金箔・銀箔入りの西ノ内和紙に貼り替える
金箔、銀箔入りの西ノ内和紙に襖の模様替えです。銀箔は次第に黒く変化してきます。キラキラした嫌らしさはなく、上品な仕上がりです……
2014.12.9
設計者の想いの日々を更新しました。黒沢醤油店~ひたちなか市馬渡
明治38年創業当時からある蔵を改装した直売所です……
2014.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。北茨城市復興支援施設・観光案内所 「びすとれ」~常磐線大津港駅前
常磐線大津港駅前にある、40年以上使用されていなかった、大正初期建築の海産物保管庫のレンガ蔵の一部が2012年、北茨城市復興支援施設・観光案内所 「びすとれ」にリニューアルされました……
2014.11.26
設計者の想いの日々を更新しました。柿渋で塗装する
……戦後、化学塗料の普及により、柿渋の生産は減少の一途を辿りますが、最近は自然素材の安全性が見直されて、再び注目を浴びています……
2014.11.26
設計者の想いの日々を更新しました。横川の下滝~常陸太田市
常陸太田市の旧里美村にある「横川の下滝」は、2段に分かれて流れ落ちるのが特徴的で、落差は約18m、幅が7mほどあり、水量が多い……
2014.11.22
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~土壁・斑直し
築100年の蔵の改修工事が始まって約1年が経ちました。
今回の土壁塗りの工程「竹小舞」「荒打ち」「縦縄入れ」「横縄入れ」「斑(むら)直し」「中塗り」「漆喰」と続くうち、「斑直し」まで完了です……
2014.11.21
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~常陽新聞記事より
土浦市中央の中城通りで、観光協会駐車場の一角に市民憩いの場となるポケットパークの整備が進んでいる。スティールフェンスを一部撤去して板塀を設けるなど、歴史的街並みに配慮した景観づくりが目的。市の協働のまちづくりファンド(基金)を活用して、県建築士会土浦支部(鈴木啓之支部長)が取り組んでいる。23日には、住民の参加を得て板塀塗装も予定されている……
2014.11.21
設計者の想いの日々を更新しました。五角堂~つくば市谷田部
中心の高さが約6m、 一辺5.5mの正五角形になっている、江戸時代の名主・飯塚伊賀七が設計した建物である。当時は内部に和時計があり、朝と夕に太鼓や鐘を自動的に鳴らして町の人に時を知らせたと言われる……
2014.11.10
設計者の想いの日々を更新しました。プラネットウォール(ドイツ漆喰)
「プラネットウォール」は自然素材の先進国であるドイツ製の漆喰で、左官ではなく、ローラーで仕上げることが出来ます。「コバウ」という調湿性のある強靭な紙を貼ってから、漆喰をローラーで塗っていきます。「コバウ」という強靭な紙を貼ることで、漆喰が非常に割れにくくなっています……
2014.11.10
設計者の想いの日々を更新しました。壁に手漉きの和紙(西ノ内和紙)を貼る
国と茨城の無形文化財に指定されている手漉き和紙である「西ノ内和紙」を壁に貼ってみました。「西ノ内和紙」は江戸時代、水戸藩の専売品だった歴史を持ち、強靭で長持ちする和紙として知られています。また、ビニールクロスのように経年劣化していく素材ではなく、時が経るにつれて「経年変化」によって味わいが深まる素材です……
2014.11.10
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~土浦市中城通りポケットパーク事業の工事が始まりました
土浦市中城通りポケットパーク事業の工事が始まりました。今回の工事は土浦市まちづくりファンド(基金)を活用しながら、街並みの景観整備を目的として行われています。12月初旬までに工事完了を予定しています……
2014.10.19
設計者の想いの日々を更新しました。カルクウォール~スイス漆喰
カルクウォールとはスイス製の漆喰です。その主成分は日本の漆喰と同様、消石灰です……
2014.10.17
設計者の想いの日々を更新しました。国産畳にこだわる
……現在のい草は中国産が7〜8割のシェアを占めております。農薬たっぷりのい草を人工着色で緑色に染めているのが中国産の現状です。ここまで中国産のシェアが増えると、良心的な畳屋さんや工務店でもない限り、黙っていれば中国産の畳となるのも必然と言えるでしょう……
2014.10.16
設計者の想いの日々を更新しました。土浦の路地裏
土浦市中城通り(旧水戸街道)琴平神社付近より
2014.10.16
設計者の想いの日々を更新しました。商店街の案内看板
商店街でよく見かける、この古ぼけた案内図というか看板は誰が所有し管理しているのか?それを突き止めるために、今日は小1時間費やしました……
2014.10.1
設計者の想いの日々を更新しました。夕焼け~水戸
2014.10.1
設計者の想いの日々を更新しました。違法建築の合法化と民事裁判の意見書作成について考える
……違法建築と言っても、様々な違法要因が絡み合っていますので、なかなか合法状態に導くためには非常に煩わしい折衝や作業も多く、そう簡単に解決することが出来ないのが実情です。そして建築士ならだれでも処理できる性質の作業ではありません……
2014.9.21
設計者の想いの日々を更新しました。那珂湊反射炉跡
徳川斉昭が水戸藩内の海岸の防備・異国船打ち払いのため、大砲に要する鉄を熔解するための「反射炉」はオランダの技術などを導入して1850年代に造られた……
2014.9.21
設計者の想いの日々を更新しました。那珂川~那珂湊より眺む
2014.9.12
設計者の想いの日々を更新しました。柴沼醤油~土浦市虫掛
柴沼家は醤油を造り続けて320余年、 同じ場所、同じ一族の経営のもとで、一度も途絶えることなく続けてきた営みの跡は敷地内のいたる所に見られ、中でも江戸、明治、大正のそれぞれの時代に造られた蔵とそこに置かれた木桶は昭和、平成の近代的製造工場と共存し今だ現役の姿を見せています……
2014.9.12
設計者の想いの日々を更新しました。博多長浜ラーメン
本格的なトンコツラーメンである、長浜ラーメン(博多長浜ラーメン)が東京に進出してきたのは1980年代後半に遡る……
2014.9.10
設計者の想いの日々を更新しました。完成見学会のお知らせ~平成26年9月21日
このたび、お客様のご厚意により、9月21日(日)、水戸市内にて、完成見学会を開催する運びとなりました。今回も杉・檜・西ノ内和紙・笠間焼などの地場産の材料をふんだんに採り入れた内装・外装ともに自然素材で出来た家造りになっております……
2014.9.9
設計者の想いの日々を更新しました。建築業界の素人化の波に逆行して
現在建築業界では、大工、左官工事などの職人の手間を減らし、その一方で販売営業経費を増大させる傾向にあります。
私はそんな風潮に警鐘を鳴らし続けていますが、現状を鑑みるに、危機的状況に陥りつつあります……
2014.9.4
設計者の想いの日々を更新しました。延年楼~水戸市自由が丘
「延年楼」は1835年に建築された水戸で現存する最古の茶室である。
「水戸石州流」を学んだ豪商・大高家6代織右衛門守善が、水戸城下・馬口労町(現在の末広町)に建築し、戦時中の空襲の難を逃れ、現在は自由が丘の和田祐之介邸の敷地内に移築されている……
2014.9.2
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~土壁・横縄入れ
2014.8.30
設計者の想いの日々を更新しました。へたっぴ絵画~水彩画その1
2014.8.10
設計者の想いの日々を更新しました。弘道館と西ノ内和紙
震災の災害復旧による昨年の弘道館の改修で、壁に茨城県産の「西ノ内和紙」が使用されているというガセネタが広く流布していますが……
2014.8.10
設計者の想いの日々を更新しました。川越の町並み・重要伝統的建造物群保存地区その3
2014.8.10
設計者の想いの日々を更新しました。川越の町並み・重要伝統的建造物群保存地区その2
2014.8.10
設計者の想いの日々を更新しました。川越の町並み・重要伝統的建造物群保存地区その1
川越は戦災を免れ、江戸・明治時代からの歴史的建造物が集積する地域として知られ、年間600万人以上の観光客が訪れる街です……
2014.8.9
設計者の想いの日々を更新しました。現在の建築士学科試験を憂慮する
2014.7.23
設計者の想いの日々を更新しました。旧取手宿本陣・染野家住宅
取手宿は水戸街道の宿場町であり、染野家は本陣として大名が宿泊・休息する場として利用されていた。染野家は取手の名主であり、味噌の醸造を営んでいた。現在、県の指定文化財となっている「染野家住宅」は1795年に建てられたものである……
2014.7.12
設計者の想いの日々を更新しました。旧宍戸城表門~笠間市土師(はじ)
旧宍戸城表門は、水戸藩の支藩である宍戸藩の陣屋表門であり、1858年に現在の旧友部町に建立され、明治時代初期に旧岩間町の現在地に移築されたものである。門の左手が居室、右手に物置をとる長屋門形式である……
2014.7.12
設計者の想いの日々を更新しました。野いばら館(旧水戸商業高校本館玄関部分)
野いばら館(旧水戸商業高校本館玄関部分)は1904年4月に落成した木造平屋建の旧校舎で、設計は、国の重要文化財となって現存している旧土浦中学校本館(現・土浦一高)、旧太田中学校講堂(現・太田一高)などを手掛けた茨城県営繕技師の駒杵勤治である……
2014.7.11
設計者の想いの日々を更新しました。下館の町並み・その3
2014.7.11
設計者の想いの日々を更新しました。下館の町並み・その2~板谷波山生家・荒為・荒七酒店
2014.7.8
設計者の想いの日々を更新しました。初心に帰り基本に戻る
私が7年前(当時39歳)の頃の現場の写真を偶然見つけました……
2014.7.2
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~土浦市中城通りポケットパーク実現へ
茨城県建築士会土浦支部が行った修景提案事業である(仮称)中城通りポケットパーク設置事業が無事、承認されました。その概要は、まちかど蔵・野村に隣接する市所有駐車場の道路側の既存のスティールフェンスを撤去して、コの字型で板塀化し、その内部に木製ベンチを設置するものです……
2014.6.23
設計者の想いの日々を更新しました。羊毛断熱材
羊毛断熱材は、断熱性能が高性能16Kグラスウールと同等で、自然素材ゆえに調湿性能に優れ、壁内の内部結露対策に効果を発揮し、日本の高温多湿の気候の宿命である「湿気」と共存しうる断熱材で……
2014.6.23
設計者の想いの日々を更新しました。真鍋宿~土浦市
旧水戸街道の宿場町で、土浦一高から坂を下って数分のところに位置する。歴史的建造物は約10軒程度ですが、今でも宿場町らしさが残っています……
2014.6.12
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~土壁・縦縄入れ
土壁の荒打ち工事が終わって、養生期間は約1か月、今度は「縦縄入れ」に工程に入ります……
2014.6.11
設計者の想いの日々を更新しました。踏天(ふみてん)
「踏天(ふみてん)」とは「踏み天井」の略で、1Fの天井と2Fの床を兼ねる仕上げ方のことを言います……
2014.5.16
設計者の想いの日々を更新しました。祝上棟~構造材は大工さんによる手刻みです
土台・柱・梁などの構造材をプレカットではなく、大工さんによる手刻みによって行われた住宅が昨日、無事、上棟を迎えることが出来ました……
2014.5.16
設計者の想いの日々を更新しました。雪村庵~常陸大宮市
室町時代後期から戦国時代にかけて活躍した水墨画家で禅僧の雪村(せっそん)のゆかりの地に程近い、常陸大宮市の木立ちのなかにある日本家屋を改装した雪村庵は、イメージと違い、和食ではなく、地場産の食材を活用したフランス料理のお店です……
2014.5.13
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~土壁荒打ち
土壁の下地の竹小舞を組み終わったら、今度は土壁を練り込んでいく「荒打ち」の作業に入ります……
2014.5.13
設計者の想いの日々を更新しました。祝上棟~国産構造材を100%使用
現在では非常に珍しくなった、土台・柱・梁などの構造材を100%国産材とした住宅が昨日、無事、上棟を迎えることが出来ました……
2014.5.13
設計者の想いの日々を更新しました。ひたち海浜公園H26・4・30
ネモフィラ、チューリップ、菜の花、ヤマツツジ
2014.4.30
設計者の想いの日々を更新しました。坂野家住宅
坂野家はこの地方の惣名主的存在であり、1ヘクタールにおよぶ広大な敷地をもち、その住宅は十八世紀初頭に大半を建立し、その後十九世紀の中ごろに座敷その他を増設して現在の規模になった。太い柱や梁で構成された構造は豪壮であり、大型住宅として数少ない遺例である……
2014.4.26
関連LINK集を更新しました。茨城大工棟梁の会を追加しました。
2014.4.20
設計者の想いの日々を更新しました。雪村うちわ~常陸太田市
室町時代後期から戦国時代にかけて、常陸太田出身の水墨画家で禅僧の雪村が創始したと伝えられる「雪村うちわ」は、真竹で作った骨に西ノ内和紙を貼り、馬やアサガオ、水戸八景などの水墨画が施してあります。水戸光圀公も愛用したといわれています。
現在、常陸太田の「雪村うちわ」を作っているのは、この道80年になる枡儀団扇店の圷總子さんだけです……
2014.4.14
設計者の想いの日々を更新しました。復興した弘道館について考える
……震災から復興し、弘道館が完全復旧した幕開けについては苦言を呈さざるをえません……今回の弘道館の修理について、有識者による委員会により修復方針が決定されたようですが、私自身、不満が多いですね。その具体例を挙げれば、弘道館の壁紙は全国的に普及する機械漉きの鳥の子和紙が貼られていますが、江戸末期の創建当時は水戸藩内の西の内和紙が貼られていたはずです……
2014.4.13
設計者の想いの日々を更新しました。常陸国のむかしの家 水戸街道・筑波編
茨城県建築士会発行の「常陸国のむかしの家 水戸街道・筑波編」が沢山の方々の協力を得て、無事に完成しました……
2014.4.12
設計者の想いの日々を更新しました。甲州印伝
……鹿のなめし革を、黒・紺・茶・ワイン・エンジなどに染色し、荒裁断したあと、型紙(和紙)をのせ、上から漆で模様付けし、数日間陰室(むろ)で乾燥させたものです。甲州印伝は「経済産業省大臣指定伝統的工芸品」に指定されています……
2014.4.9
設計者の想いの日々を更新しました。「スクラップ&ビルド」から「ストックの活用」の時代への逆風
……真壁は「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されて、災害復旧工事にあたっては、潤沢な補助金が用意されているにもかかわらず、思うように災害復旧が進まないのは、特に左官工事・大工工事の熟練工の不足と高齢化が加速しているにくわえて、若年層が建設業を敬遠していることにあります。その背景にあるのは、3K産業(きつい・危険・汚い)であること、職人の地位が低いこと、また、生活が安定できるだけの報酬になりにくいことなどの原因が挙げられます……
2014.4.8
設計者の想いの日々を更新しました。本漆喰
昔ながらの現場練りの漆喰です。今回は、栃木県産の塩焼き消石灰に北海道産の角叉(つのまた)、栃木産の麻すさを混ぜて、丹念に攪拌して練り上げていきます。この方法は100%自然素材の漆喰です……
2014.4.8
設計者の想いの日々を更新しました。千波湖~水戸市備前町・梅戸橋より眺む
2014.4.5
設計者の想いの日々を更新しました。つくば市上大島の町並み
つくば市上大島地区は、つくば市でも最北端に位置し、かつては、筑波山神社に向けて多くの人が辿った参詣道の休憩の宿があった町であり、現在もその面影が残る。土蔵造り・なまこ壁の長屋門が印象的である……
2014.4.5
設計者の想いの日々を更新しました。水戸市役所・臨時庁舎・その2
水戸市民会館東側にある水戸市役所臨時庁舎について、昨年8月15日付のブログで、建築基準法に適合していない、つまり違法建築状態にあると指摘を行って、その旨を速やかに水戸市の高橋市長に伝えてから約7ヶ月半、その改善工事がほぼ終了したようです……
2014.4.5
設計者の想いの日々を更新しました。筑波山~石岡市高浜より眺む
2014.3.26
設計者の想いの日々を更新しました。下館の町並み・その1~時の蔵
旧下館市の市街地、国道50号沿いに位置し、昭和8年に市内から現在地に移築された栃木県産の芦野石で造られた蔵で、かつては老舗時計店の蔵として使用されていました。平成14年に一旦は取り壊しが決定しましたが、貴重な歴史的建造物であるがゆえ、市民の保存を望む声が多く、現在はギャラリーやイベント会場として活用されています……
2014.3.22
設計者の想いの日々を更新しました。土浦聖バルナバ教会
旧水戸街道に程近い、土浦小学校と亀城公園の間に位置する「土浦聖バルナバ教会」は、昭和初期に建築され、茨城県南地域初の鉄筋コンクリート造と伝えられる……
2014.3.22
設計者の想いの日々を更新しました。見晴亭・偕楽園
偕楽園・東門の近くに生まれ変わった「見晴(みはらし)亭」。新聞報道によれば、茨城県発注により総工費7800万円で、「偕楽園・弘道館復興支援の会」をはじめ、有志の方々からの3400万円の寄付も建設資金に使用されたとのことです。延床面積約50坪。ところで、「見晴亭」は屋根を銅板で葺くほど、格の高い建物だったのでしょうか……
2014.3.20
設計者の想いの日々を更新しました。スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり~常陸太田市
石畳の道や風情のある店構えなど、古いたたずまいが残る鯨ヶ丘。この地区の文化や歴史を味わいながら、おひな様巡りが楽しめます。店舗店頭や空き店舗に飾られるおひな様は約120セット。のんびり、ゆったりの散策にぴったりのまつりです。3月31日迄。
2014.3.19
設計者の想いの日々を更新しました。西光院
石岡市と桜川市の境にある上曽峠(うわそとうげ)から1~2km入った、峰寺山の中腹にある天台宗の寺院で、茨城百景の一つである。石岡市吉生に位置する。急斜面の岩に柱を建てる「懸(かけ)造り」という様式で、その規模こそ及ばないものの、関東の「清水寺」とも呼ばれる……
2014.3.19
設計者の想いの日々を更新しました。土蔵改修工事~H26・3・18
桜川市真壁地区の築100年の土蔵の改修現場です。現代工法でなく、昔ながらの伝統的な改修工事です。外壁の土壁を撤去し、新しく竹で壁の下地をほぼ組み終わったところです。これから土壁を塗り、漆喰で仕上げます。14坪の土蔵の改修の工期は約2年に及びます。
2014.3.18
設計者の想いの日々を更新しました。つくば市洞下(ほらげ)の町並み
つくば市洞下(ほらげ)は、筑波山の麓の西側から程近い、豪農集落の風情がある町並みです。江戸時代は、現在のつくば市谷田部と栃木県の茂木町を結ぶ細川街道沿いの宿場街でした……
2014.3.16
設計者の想いの日々を更新しました。カフェ・ポステン
つくば市北条のつくば道の起点付近に位置する「カフェ・ポステン」は、大正時代郵便局として建築された建物をカフェに改装したお店です……
2014.3.16
設計者の想いの日々を更新しました。被災した歴史的建造物を次代へ継承していくために
茨城県建築士会まちづくり委員長 梶ひろみさん
「文化的価値の高い建造物を次の世代に残していくことは建築に携わる者の使命。震災で改修されず、消えようとしている建物を救いたい」
「古い建物は、まちのアイデンティティであり、記憶のよりどころだと思う。ゆかりのある建物があるから、人はまちに愛着を抱き、『また戻ってこよう』という気持ちになる」……
2014.3.14
設計者の想いの日々を更新しました。筑波山の梅まつり~2014年
水戸の「梅まつり」は全国的にも有名ですけれども、筑波山でも「梅まつり」が開催されています……
2014.3.3
設計者の想いの日々を更新しました。南禅寺水路閣
……格式高い南禅寺を通過する水路閣はレンガ・花崗岩造りの水路橋で、全長93.2mで幅4m、毎秒2トンの水が流れ、建設当時は古都の景観を破壊するとして反対の声もあがりましたが、今では京都の風景としてすっかり馴染んでいます……
2014.3.3
設計者の想いの日々を更新しました。水戸の梅まつり~2014年
水戸の偕楽園では、「梅まつり」が開催されています。梅の開花状況は、今年は遅く、2~3分咲きといったところです。お祭り期間中、毎週日曜日に行われている野点茶会が雨のため、急遽、東門近くの、落成したばかりの見晴(みはらし)亭にて行われました……
2014.2.28
設計者の想いの日々を更新しました。建築家 W・M・ヴォーリズ
W・M・ヴォーリズは、1880年にアメリカで生まれ、日本人と結婚し、近江八幡を拠点とし、日本各地に数多くの洋館を建ててきた建築家である……
2014.2.28
設計者の想いの日々を更新しました。Gallery&Cafe あかり家
「Gallery&Cafe あかり家」は、茨城県下妻市にあり、築85年の古民家を「ギャラリーカフェ 」として再生した温もり溢れるお店です。年を経るごとに培われたのであろう、この味わい深さは、新築の店ではなかなか感じることが出来ないでしょう……
2014.2.28
設計者の想いの日々を更新しました。真壁のひな祭り
「真壁のひな祭り」が今年も茨城県桜川市が行われています。「寒い中、真壁に訪れる人をもてなそう」と真壁地区の住民が考えたお祭りで、1ヶ月間にわたり200軒以上の家や店などにたくさんのお雛様が飾られます……
2014.2.26
設計者の想いの日々を更新しました。10年の節目を迎えて
お蔭様をもちまして、当設計事務所も10年の節目を迎えることが出来ました。多くのお客様に恵まれ、関係される多くの皆様の支えがあったからこそ、苦しいことも何とか乗り越えることが出来たと思っています。
この場を借りて、感謝の意を申し上げます。
さて、2011年正月、当設計事務所は、下記の姿勢・信条を掲げました……
2014.2.11
設計者の想いの日々を更新しました。起工式法要
神道形式の場合は「地鎮祭」と呼びますが、仏式の場合は「起工式法要」と呼ぶのが正しいようです……
2014.2.6
設計者の想いの日々を更新しました。旧亀岡家住宅
福島県伊達市にある旧亀岡家住宅は、蚕種製造業を営み、福島県会議員、伊達崎村長などをつとめた亀岡正元氏によって明治30年に建てられた。延床面積は約200坪に及び、外観は洋館であるが、内部は書院造りを基調とした純和風である。黒柿、鉄刀木、花梨、紫檀、数千年経過した阿武隈川の埋もれ木など、銘木がふんだんに使用されており……
2014.2.5
設計者の想いの日々を更新しました。近代建築の呪縛から脱して
「過去のものといえども、真に価値あるものは、常に新しさを含んでいる。」大正から昭和にかけて活躍した思想家・美学者・宗教哲学者である柳宗悦の言葉です。ここ最近、私自身、歴史的建造物や旧い街並みを見て回り、その成果として、ブログに取り上げているのは、「旧きものからの刺激・発見」が夥しい状況にあるからです……
2014.2.5
設計者の想いの日々を更新しました。旧篠原家住宅
宇都宮市街地に位置する旧家の一つである篠原家は、江戸時代から醤油醸造業や肥料商を営み、現在の主屋は、明治28年に建築されました……
2014.1.28
設計者の想いの日々を更新しました。西山荘
茨城県常陸太田市にある「西山荘」は、水戸藩2代藩主である徳川光圀が家督を譲って、1690年から亡くなるまでの約10年間、移り住んだ隠居の地です……
2014.1.23
設計者の想いの日々を更新しました。小美玉市小川地区の町並み
……小川地区は、霞ヶ浦の北岸、園部川下流に位置し、江戸初期から内陸水路の重要な河岸として栄えました……
2014.1.22
設計者の想いの日々を更新しました。木村家住宅~かすみがうら市
かすみがうら市の旧水戸街道沿いの下稲吉は、江戸時代「稲吉宿」と呼ばれ、宿場として栄え、当時17軒の旅籠が軒を連ねていた。木村家住宅(旅籠・皆川屋)は江戸時代末期の建築である……
2014.1.15
設計者の想いの日々を更新しました。つくば市北条・神郡(かんごおり)地区
北条・神郡(かんごおり)地区は筑波山の南側の麓に位置し、3代将軍・徳川家光が中禅寺堂社(現在の筑波山神社)を再建する際、資材運搬路が整備されて、それが「つくば道」という参詣道となり、その起点として北条地区は、門前町として繁栄し……
2014.1.10
設計者の想いの日々を更新しました。栃木市の町並みPARTⅢ~嘉右衛門町・重要伝統的建造物群保存地区
京都から日光に至る「例幣使街道」の一部である「嘉右衛門町通り」は、PARTⅡでご紹介した「蔵の街大通り」の北側に位置し、平成24年7月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています……
2014.1.10
設計者の想いの日々を更新しました。栃木市の町並みPARTⅡ~蔵の街大通り
1617年、徳川家康の霊柩が日光山に改葬され、その後、朝廷からの勅使が日光東照宮へ毎年参向するようになり、その勅使を「例幣使」と呼んだことから、通る道を「例幣使街道」と呼ぶようになり、現在の栃木市はその宿場町として栄えました……
2014.1.10
設計者の想いの日々を更新しました。栃木市の町並みPARTⅠ~巴波川沿い・塚田家・横山家
蔵の街として知られる栃木市は、江戸時代から市の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)の舟運による江戸との交易で栄え、栃木からは木材や農産物、江戸からは塩などが運ばれました……
2014.1.1
設計者の想いの日々を更新しました。謹賀新年・平成26年元旦
旧年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅦ~杉山蔵群・新宮熊野神社長床etc
……喜多方市北部の山間集落である杉山地区には、「腰折れ切妻」「かぶと」などと呼ばれる特色ある屋根を持つ蔵が点在しています……
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅥ~煉瓦館登り窯・三津谷レンガ蔵群
喜多方市郊外の三津谷地区の煉瓦館に隣接する登り窯は、日本で唯一、現在でも、薪によってレンガを焼成しています……
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅤ~安勝寺・郵便局・信用金庫etc
蔵のまちである喜多方は、寺、郵便局、信用金庫、公衆トイレに至るまで、まちの景観を守るような蔵の意匠を生かした建築物で造られており、その意識の高さには見習うべきものがあります……
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅣ~おたづき蔵通り
喜多方市に蔵が4000棟近くあるのは、飯豊連峰からの伏流水と会津盆地で育った米から造る酒、味噌、醤油の醸造に土蔵が最適だったこと、そして、明治13年の喜多方の大火で、土蔵が軒並み残り、その防火性能が評価されていたことなどが挙げられ……
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅢ~ふれあい通り
喜多方市は川越、倉敷と並び、蔵の多い地域として知られ、市内には4000棟近い蔵が残っています。また蔵のバリエーションも多く、白漆喰、黒漆喰、レンガ、土壁などその仕上げ方は様々で……
2013.12.31
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅡ~若喜商店
若喜商店は創業1755年、会津の大豆で二年間熟成する味噌と醤油の醸造所です。レンガ蔵は明治38年建築で……
2013.12.30
設計者の想いの日々を更新しました。ちょっ蔵広場・JR宝積寺駅
宇都宮市街地から約10km程北東に位置する高根沢町は、大穀倉地帯であり、宝積寺駅は米麦輸送の拠点でした……
2013.12.30
設計者の想いの日々を更新しました。宇都宮「屋台横丁」
大人が丁度擦れ違えるほどの幅の路地に、6~7人入ればやっとの屋台が20数軒、軒を連ねる……
2013.12.30
設計者の想いの日々を更新しました。茨城名産・干しいも
全国生産量の8割以上のシェアをしめる茨城の「干しいも」は、明治40年代に生産が始まりました……
2013.12.21
設計者の想いの日々を更新しました。大谷石資料館(大谷石地下採掘場跡)・平和観音
宇都宮市大谷町にある「大谷石資料館」は、その広さ2万㎡、深さ30mにも及ぶ大谷石地下採掘場跡で、その見学はもちろんのこと、コンサート、映画などの撮影、美術展、結婚式などイベントスペースとして利用されています……
2013.12.21
設計者の想いの日々を更新しました。カトリック松が峰教会
宇都宮市の市街地に位置する「カトリック松が峰教会」は昭和7年に建築され、大谷石を使用した建築物としては、国内最大級の規模を誇ります……
2013.12.4
設計者の想いの日々を更新しました。蔵のまち喜多方PARTⅠ~甲斐本家蔵座敷
甲斐本家蔵座敷は、4代目吉五郎が、大正6年に新潟の棟梁・宇佐美与四郎を招き、共に各地の名家を見て歩き、完成まで7年の歳月を要しました。
外壁は、喜多方では珍しい黒漆喰が主に塗りこめられ、重厚な風格が漂います……
2013.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。那須歴史探訪館
栃木県那須町にある「那須歴史探訪館」は、中世に芦野城、江戸時代には旗本芦野氏の陣屋の麓に位置し、江戸時代の土蔵、芦野氏の陣屋裏門、2000年のオープンに合わせて新しく作られた展示館から成り……
2013.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。馬頭広重美術館
栃木県那珂川町にある「馬頭広重美術館」は、浮世絵師である歌川広重の芸術と伝統を表現するため、伝統的で落ち着きのある外観をコンセプトとし、美術館が全体的に、地場産の八溝杉による格子(ルーバー)で包まれています……
2013.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。那須芦野・石の美術館
栃木県那須町の「那須芦野・石の美術館」は、昭和初期に建てられた石蔵3棟を活用しながら、新しい建物3棟を増築し、「石の美術館」として再生され……
2013.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。鶴ヶ城~会津若松
鶴ヶ城は、会津若松市にあった城で、1384年に造営されたのが始まりである。若松城、会津若松城と呼ばれることもある。1593年に蒲生氏郷が本格的な天守閣を築城し、この時に積まれた石垣が400年以上経った現在でも残されている……
2013.12.3
設計者の想いの日々を更新しました。会津若松の町並み~七日町・野口英世青春通り
会津若松市の七日町は、江戸時代、日光・越後・米沢街道が通り、会津藩の城下町の西の玄関口としての機能を担い……
2013.12.2
設計者の想いの日々を更新しました。袋田の滝~2013年12月
袋田の滝は、茨城県久慈郡大子町に位置し、華厳の滝、那智の滝とともに日本三名瀑のひとつに呼称される場合もあり、日本の滝百選にも選定されている……
2013.11.29
設計者の想いの日々を更新しました。大内宿の町並み・重要伝統的建造物群保存地区
「大内宿」は、福島県南会津郡下郷町にあり、江戸時代は「半農半宿」の宿場で、約450mの通り沿いに茅葺き屋根の民家が整然と建ち並んでいます……
2013.11.14
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~中城通りポケットパーク案
建築士会土浦支部では、土浦市市街地の景観整備、そして、まちづくり活動の一環として、中城通り(旧水戸街道)にて、「ポケットパーク案」を土浦市商工観光課・都市計画課に提案し、その実現に向けて協議を本格化しつつあるところです……
2013.11.13
設計者の想いの日々を更新しました。親戚の工事業者に家を頼んだら、変な家が出来てしまった…etc
家造りの失敗例のパターンの数々を今回は取り上げてみようと思います……
2013.11.5
設計者の想いの日々を更新しました。銀座の街並みPARTⅢ~銀座の街並みの形成
銀座の地名は、1612年に貨幣の鋳造を担った「銀座役所」が、現在の銀座の地に設置されたのが由来で、江戸幕府により、町人地として都市基盤が整備されました……
2013.11.4
設計者の想いの日々を更新しました。銀座の街並みPARTⅡ~「銀座」という名のブランド
銀座は地価が非常に高い地域として知られ、山の手に近い表参道に押されていた時期もありましたが、「銀座」という名は、かつてから、いわゆるブランド力が高く……
2013.11.3
設計者の想いの日々を更新しました。銀座の街並みPARTⅠ~昼と夜の表情の違い
銀座は国内外のブランドショップが軒を連ねています。競うかのようにファッサード(正面)に意匠的工夫を凝らし、昼と夜とでは、その表情も違って……
2013.11.3
設計者の想いの日々を更新しました。画家 川澄淳 個展
水戸市千波在住の画家である川澄淳先生の個展が銀座で開催されました……
2013.11.1
設計者の想いの日々を更新しました。矢口家住宅修復工事H25年10月
ここ最近、県の指定文化財である矢口家住宅(土浦市中央・中城通り沿い)の修復工事の見学を何回か、させて頂いています……
2013.11.1
設計者の想いの日々を更新しました。吾妻庵総本店
明治6年に建築された「うだつ型行灯看板」が特徴のお蕎麦屋さんです……
2013.11.1
設計者の想いの日々を更新しました。建築士会活動報告~土浦市産業祭まな板販売
……銀杏のまな板は適度な弾力性があり、刃あたりが非常に良く、昔からプロの板前さんに愛用されてきた歴史があります……
2013.10.25
設計者の想いの日々を更新しました。土浦市産業祭期日変更のお知らせ
2013年は「土浦市産業祭」が10月26日(土)~27日(日)に行われる予定でしたが、台風の影響を受けまして、10月26日(土)は中止となり、10月27日(日)のみ開催と決定されました……
2013.10.18
設計者の想いの日々を更新しました。10月26日・27日の土浦市産業祭にて住宅無料相談を行います
私は、26日(土)13:20~15:20を除き、現場管理者及び住宅相談員として常駐致しますので、お気軽にお立ち寄りください。
2013.10.17
設計者の想いの日々を更新しました。茨城県産材の杉の梁の普及に尽力する
ここ最近、私は、茨城県産材の杉の梁材の普及に努めたいと考えています。茨城県では、今後、大径木の杉の供給が増えていきますから、これを梁材として積極的に利用していきたいのです……
2013.10.17
設計者の想いの日々を更新しました。落日荘
今回見学した建物は石岡市(旧八郷町瓦谷)に建てられた「環境建築・落日荘」です。岩崎駿介・美佐子ご夫妻が終の棲家として計画、設計、自力建設されました……
2013.10.2
設計者の想いの日々を更新しました。石岡の町並み
石岡市は、奈良時代には常陸国の国府が置かれ、茨城県内では最も古くから開けた地域です……
2013.10.1
設計者の想いの日々を更新しました。工事監理者として建築主への報告義務を忠実に果たす
……設計事務所が主導する民間物件の場合、そのほとんどが設計者=工事監理者であり、施工する工事請負業者との契約関係・癒着・しがらみが無ければ、独立した立場で、「工事監理者」としての職務を忠実に果たすことが出来ます……
2013.9.29
設計者の想いの日々を更新しました。床にコルクを貼る
床に弾力性・耐衝撃性・遮音性を持たせたいということであれば、コルク貼はとてもお勧め出来る素材です。キッチンなどでの長い時間の立ち仕事でも、足が疲れにくく、人に優しい素材と言えるでしょう。また、コルクは天然素材ですから、自然の風合いを楽しむことが出来ます……
2013.9.28
設計実績・事例に床にコルクを貼ったマンションのリフォームを追加しました。
2013.9.28
設計者の想いの日々を更新しました。茨城県フラワーパーク・筑波山
「茨城県フラワーパーク」は、石岡市旧八郷地区にある、東京ドーム4個分にわたる広大な花と緑の公園です……
2013.9.28
設計者の想いの日々を更新しました。那珂川を眺む~常陸大宮市(旧御前山村)
那珂川沿いに広がる旧御前山村は、京都の嵐山の雰囲気を彷彿させることから「関東の嵐山」と呼ばれ、紅葉の名所であり、風光明媚な地として知られています……
2013.9.19
設計者の想いの日々を更新しました。花見小路通り・先斗町・白川
花見小路(はなみこうじ)通りは、北は三条通から南は安井北門通までの約1㎞の通りで、京都を代表する通りの一つで、茶屋や料理屋などが立ち並び……
2013.9.18
設計者の想いの日々を更新しました。大徳寺高桐院 大徳寺芳春院
2013.9.16
設計者の想いの日々を更新しました。神栖市小学校耐震診断業務偽装事件を考える
神栖市の小学校の耐震診断で、委託された水戸の設計事務所が構造計算・診断業務を全く行っていないにもかかわらず、書類を偽造して市に提出していた事件が先月、発覚しました……
2013.9.12
設計者の想いの日々を更新しました。水戸スタミナラーメン
設計者たるもの、「食」にこだわりが無ければ、こだわりを持った仕事をすることが出来ないという信念のもと、今回は趣向を変えて、現在では、水戸のご当地ラーメンとも呼ばれるようになった「スタミナラーメン」の歴史を説明しながら、私自身の「スタミナラーメン」の想いを語りたいと思います……
2013.9.8
設計者の想いの日々を更新しました。宮本家住宅
宮本家住宅は、昭和30年代まで醤油の醸造・販売を行ってきた、つくば市北条の商店街にある登録文化財です……
2013.9.8
設計者の想いの日々を更新しました。京都の町家PART1
町家の外観は、紅殻格子(べんがらこうし)と呼ばれる色の濃い格子、虫籠(むしこ)窓、矢来、むくり屋根などが特徴的で……
2013.9.6
設計者の想いの日々を更新しました。太宰治「正義と微笑」
……勉強というもの学生時代のみならず、社会人になってからも励むものです。例えば、直接、自分の仕事に関わりある建築の知識を習得しようとするだけでは、決して器量ある人間になることは出来ない……
2013.9.1
設計者の想いの日々を更新しました。シャトーカミヤ
シャトーカミヤは茨城県牛久市にあるワインを醸造する施設で、創設者の神谷伝兵衛が、日本国内産の葡萄によるワイン醸造を国内事業化することを考え、1903年に完成しました。壁はレンガ造で出来ており、屋根の小屋組は木造の合掌造りです。2008年に国の重要文化財に指定されています……
2013.8.29
設計者の想いの日々を更新しました。仁和寺・龍安寺
仁和寺(にんなじ)は、京都市右京区御室にある寺院。世界遺産……
龍安寺、こちらも世界遺産。特別名勝となっている方丈庭園である「龍安寺の石庭」は非常に有名……
2013.8.29
設計者の想いの日々を更新しました。霞ヶ浦と桜川を眺む
霞ヶ浦と桜川を、土浦駅前の高層マンションから眺めた風景です。土浦駅周辺にも、意外と緑が多く残されています……
2013.8.16
設計者の想いの日々を更新しました。下鴨神社・糺の森・賀茂川
京都の社寺では最も古い部類に入り、その創建は諸説あるが、1500年以上前まで遡る。世界文化遺産。……
2013.8.15
設計者の想いの日々を更新しました。水戸市役所・臨時庁舎
水戸市民会館東側にある水戸市役所臨時庁舎
プレハブの建物をピンコロの上に置き、さらにレベル調整のため、ベニヤをかましている状態……
2013.8.11
設計者の想いの日々を更新しました。大徳寺瑞峯院
大徳寺は、京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には20を超える塔頭(山内寺院)が立ち並んでおり、歴代多くの名僧を輩出してきたことで知られ、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院である。今日は、それらの数ある塔頭のなかでも、「瑞峯院」を紹介します……
2013.8.8
設計者の想いの日々を更新しました。府中誉
府中誉(ふちゅうほまれ)は、石岡市の中心市街地に位置する1854年創業の造り酒屋さんです……
2013.8.7
設計者の想いの日々を更新しました。特殊建築物とは?
建築基準法では、不特定多数の人々が行き来する建築物、あるいは、防火上、衛生上特に配慮されなければ建築物を、「特殊建築物」と呼称し、住宅などの一般的な建築物よりも、規制が厳しくなっています……
2013.8.5
設計者の想いの日々を更新しました。全館空調システム
全館空調システムとは、リビング・和室・主寝室などの居室だけでなく、トイレ・洗面脱衣室・廊下等に至るまで、家の隅々まで、冷暖房を行き届かせるシステムのことを言います……
2013.8.4
設計者の想いの日々を更新しました。高台寺
高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所(ねね・高台院)が秀吉を弔うために、現在の京都市東山区に建てた寺院で、広大な敷地に、趣ある茶室が散在しています……
2013.8.3
設計者の想いの日々を更新しました。設計期間を考える
当設計事務所が設計業務をさせて頂くにあたって、特に注文住宅の場合には、「焦らず、慎重に、時には悠長に構えてください」というニュアンスのことをお客様に申し上げております……
2013.8.2
設計者の想いの日々を更新しました。すまい給付金
すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために導入を予定している制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円給付することとしています……
2013.7.31
設計者の想いの日々を更新しました。嵐山・嵯峨野
2013.7.28
設計者の想いの日々を更新しました。今日は一級建築士試験官
2013.7.27
設計者の想いの日々を更新しました。伝統工法による蔵の改修工事が始まります
桜川市真壁地区では「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されていることもあり、国から補助金を受けて、現在、災害復旧工事が急ピッチで進められています。原則的に伝統工法で工事を行い、昔ながらの土壁によって改修します。従って、工期は現在の工法と比較にならないほど長く、1年半~2年かかります。今回の「蔵」の改修工事の進捗状況については、工事監理者の立場として、随時、ブログで掲載していきたいと考えています……
2013.7.27
設計者の想いの日々を更新しました。木材利用ポイント
今年の7月より「木材利用ポイント」の申請の受付が始まりました。地域材を使用して、住宅を新築・増築・リフォームすることで、ポイントが付きます……
2013.7.19
設計者の想いの日々を更新しました。瑠璃光院
京都市左京区の比叡山口にある風光明媚の地「八瀬」は、平安時代から貴族や武士に親しまれた保養地でした。その八瀬にひっそりと佇んでいる「瑠璃光院」は……
2013.7.18
設計者の想いの日々を更新しました。大河内山荘
大正・昭和の映画俳優である大河内傳次郎が京都・嵯峨に30年もの歳月をかけて造営した6000坪にも及ぶ別荘……
2013.7.7
設計者の想いの日々を更新しました。不揃いの美
長い間、揃えることの美ばかりを追求してきたと思います。ただもうこの辺で肩の力を抜いて、「不揃いの美」というものがあってもいいのではないかと考えるようになりました……
2013.7.4
設計者の想いの日々を更新しました。南禅寺界隈別荘群
明治初期の廃仏毀釈により、明治新政府が召し上げた南禅寺の敷地9万坪は、民間に払い下げされて、明治・大正の著名な政財界人が競って財力を大きく注ぎ込み、15の別荘が残されている……
2013.7.3
設計者の想いの日々を更新しました。西芳寺(苔寺)
西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院で、世界遺産に登録されています……
2013.7.3
設計者の想いの日々を更新しました。設計者の悩み
建物の間取りや外観を考える、そして、建物の内部や外部の仕上・納まりを考えて図面化するなどの一連の建築設計業務は、捗(はかど)るときは、非常に捗るのですが、進まぬときは、中々進まず、この建築業界で20年以上従事してきた私にとって、まだ解消することの出来ない悩みの一つです……
2013.6.22
設計者の想いの日々を更新しました。消費税増税について考える
2014年4月に予定されている消費税増税を視野に入れ、顧客に対して現行の税率(5%)での住宅取得を薦める営業を実践している住宅会社が多くあるかと思います。その際の説明で気をつけなければならないのは、消費者契約法に抵触するような表現を避けることです……
2013.6.22
設計者の想いの日々を更新しました。近江八幡の町並み・重要伝統的建造物群保存地区
滋賀県近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。北は北海道、南は九州、遠くは東南アジアまで活躍した、いわゆる「近江商人」の発祥の地である……
2013.6.22
設計者の想いの日々を更新しました。桂離宮
京都市西京区にある敷地約7万平方メートルの桂離宮は、江戸時代初期の造営当初の庭園と建築物が遺されています……
2013.6.22
関連LINK集を更新しました。Japorenchきときと
独自のスタイルで和食をフレンチ風にアレンジした創作料理を提供しているつくばのお店です。築地や大洗から直接仕入れた活き活き『きときと』としたお魚や茨城産の新鮮野菜等を心ゆくまでお楽しむことが出来ます。
2013.5.29
設計者の想いの日々を更新しました。出張のお知らせ ・5月29日~6月3日
5月29日夕方から6月3日夕方まで、研修の為、京都へ出張致します。
その間、メールのご返信が遅れる場合がございますので、何卒、ご了承下さい。尚、電話は通じますので、ご相談・ご質問・ご用件等がございましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。
2013.5.25
設計者の想いの日々を更新しました。生活情報紙「ぱぺる」
5月25日(土)発刊の、水戸市周辺で配布される生活情報紙「ぱぺる」に当事務所の「中庭と回廊のある自然素材で出来た和モダン風の家」が掲載されますので、宜しくお願い致します。
2013.5.10
設計者の想いの日々を更新しました。八重の藤~笠間稲荷神社
2013.4.25
設計実績・事例を追加しました。乗馬クラブ・厩舎
2013.4.5
設計者の想いの日々を更新しました。常照寺
常照寺(水戸市元吉田町)の枝垂桜……
2013.4.2
設計者の想いの日々を更新しました。いばらき地域適合型木造住宅コンペ
茨城県木材協同組合連合会主催の「いばらき地域適合型木造住宅コンペ」において、当事務所の「中庭と回廊のある自然素材で出来た和モダン風の家」が優秀賞に採択されました……
2013.3.21
設計者の想いの日々を更新しました。ここ数年の想いの集大成~建築から離れての束の間の雑感
2013.3.16
設計者の想いの日々を更新しました。いばらき地域文化財専門技術者
「いばらき地域文化財専門技術者」とは、茨城県建築士会の研修を修了し、歴史的建造物等の保全や活用を通じ地域活性化に貢献することを目的として活動する建築士のことで、私もその一人となっています。別称、「ヘリテージマネージャー」とも呼びます……
2013.3.15
設計者の想いの日々を更新しました。祝上棟~乗馬クラブ・厩舎
2013.3.15
設計者の想いの日々を更新しました。祝開店~Japorench きときと
当事務所が設計・工事監理を行った「Japorench きときと」が、つくば市で、3月12日に開店致しました。是非ともお立ち寄り下さい……
2013.3.14
設計実績・事例を更新しました。Japorench きときとを追加しました。
2013.3.12
設計者の想いの日々を更新しました。震災から2年が経過して
……福島・宮城・岩手と比較すれば、茨城県は被害が少なかったかもしれませんが、私が2年間、県内で何百件という被災した建物を調査した限りでは、その被害は決して小さくないと感じます……
2013.3.10
設計実績・事例を更新しました。中庭と回廊のある自然素材で出来た和モダン風の家(外観)(内観)を追加しました。
2013.3.10
設計者の想いの日々を更新しました。東京スカイツリー
2013.3.5
関連LINK集を更新しました。ひょうごヘリテージ機構を追加しました。
2013.2.22
設計者の想いの日々を更新しました。霞ヶ浦を眺める
かすみがうら市歩崎にある郷土資料館4Fから眺める「霞ヶ浦」です……
2013.2.13
設計者の想いの日々を更新しました。大洗の家~珪藻土左官工事完了
珪藻土の左官工事が終わり、内部足場が解体されて、随分、すっきりしました……
2013.2.13
建築素材LINK集を作成しました。
関連LINK集の建築素材のリンクの数が増えましたので、「建築素材LINK集」として分割しました。
2013.2.12
設計者の想いの日々を更新しました。西の内紙
……「西の内紙」は、フスマ紙の大きさである3×6尺(約900×1800㎜)で、その材料価格は5千円前後ですが、2×3尺(約600×900㎜)の大きさであれば、一枚500~750円と、安価で買うことが出来ます……
2013.2.10
設計者の想いの日々を更新しました。奥久慈産の漆を塗った欅(けやき)の板です
現在工事中の日本料理店の飾り棚で使用する「欅(けやき)」の漆塗りが完了しました。日本でも最高品質を誇る茨城県地場産の「奥久慈漆」のみを使用しています……
2013.2.9
設計者の想いの日々を更新しました。乗馬クラブの工事が始まります
茨城県筑西市(明野地区)で乗馬クラブの工事が来週から始まります……
2013.2.6
設計者の想いの日々を更新しました。小美玉市の文化財・歴史的建造物
……文化財・歴史的建造物を保全することで、日本の伝統を守っていくことも非常に大事なのですが、現代の建物にも、このような古民家のエッセンスを取り入れることが出来ないものか、「温故知新」の精神で、模索してみたいのです……

永井昭夫建築設計事務所facebookページも宜しくお願い致します。
Copyright (C) 2016 永井昭夫建築設計事務所 All Rights Reserved.