設計者の想いの日々(ブログ)
設計・工事監理料の目安
建築工事費 設計・工事監理料
(建築工事費に対する割合)
1000万以下 10%
1000万〜1500万 9%
1500万〜2000万 8.5%
2000万〜2500万 8%
2500万〜3000万 7.5%
3000万〜4000万 7%
4000万〜5000万 6.5%
5000万以上 6.0%
設計・工事監理料について
  • 上記はあくまで参考価格です。
  • 敷地の諸条件、また、建物の用途・構造・性質によりまして、金額の前後がありますので、見積書を提出させて頂きます。
  • 茨城県外のお客様の場合はケースバイケースによりご対応致しますが、別途交通費がかかりますこと、ご了承下さい。(実費+α程度)
  • 設計業務と工事監理業務は原則としてセットになります。当設計事務所は、設計業務のみのご依頼はお受けしておりません。設計図及び設計趣旨の通り、工事が適正に行われているか確認する工事監理業務は、設計業務に勝るとも劣らない大切な業務と考えているためです。詳細につきましては、当設計事務所ブログ・工事監理の重要性をご参照下さい。
  • 実際の工事の施工業務、いわゆる工事の請負業務は、金額の大小を問わず、一切行っていません。その理由につきましては、当設計事務所のブログ・設計と施工の完全分離に記載しています。あくまで、工事監理者としての立場に徹したいと考えています。
  • 分離発注方式の場合、工事監理料がやや割高になります。但し、工事代金の支払先が20社前後に渡る完全分離発注方式・CM(Construction Manager)方式・オープンネット方式は、採用していません。完全分離発注方式は、責任の所在が不明確になるケースが多く、工事原価が明朗になるという利点はあっても、難しい問題を抱えています。
  • お支払い条件につきましては、お客様とご相談の上、決定させて頂きたいと考えています。
    標準的なお支払い例として
    手付金10%・基本設計完了20%・実施設計完了40%・工事完了30%
  • 図面作成後の当設計事務所の受注率は90%を超えており、営業経費が最小限に済んでいますので、他の設計事務所よりも、設計・監理料をお安くすること出来ます。
  • 設計期間については、当設計事務所のブログ・設計期間を考えるをご参照下さい。
  • 契約前に図面を提出させて頂き、やむをえぬ事情により成約に至らなかった場合は、図面のご返却をお願いしています。設計事務所は設計・工事監理業務を生業とし、ソフト面を売りにしている性質上、当設計事務所の企画・プランが同業他社へ流用される場合や、図面のご返却が無き場合は、大変恐縮ですが、実費精算せざるをえなくなってしまう旨、ご了承下さい。
  • 契約後、やむをえぬ事情により、業務の継続が出来なくなった際は、実費精算とさせて頂く旨、ご了承下さい。
  • もし、お時間がございましたら、当設計事務所のブログ・設計料を考えるをご参照下さい。


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