設計者の想いの日々(ブログ)
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永井昭夫
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建築士会での活動・広報

建築士会活動報告~土浦市中城通りポケットパーク事業の工事が始まりました

土浦市中城通りポケットパーク事業の工事が始まりました。今回の工事は土浦市まちづくりファンド(基金)を活用しながら、街並みの景観整備を目的として行われています。12月初旬までに工事完了を予定しています。

中城通りポケットパーク事業の概要
まちかど蔵・野村に隣接する土浦市所有駐車場の道路側の既存のスティールフェンスを撤去して、コの字型で板塀化し、その内部に木製ベンチを設置するものです。歴史的街並みになぜスティールフェンス?という疑問から生まれた構想です。



カテゴリ:建築士会での活動・広報 2014年11月10日(月)

建築士会活動報告~土浦市中城通りポケットパーク実現へ

茨城県建築士会土浦支部が行った修景提案事業である(仮称)中城通りポケットパーク設置事業が無事、承認されました。その概要は、まちかど蔵・野村に隣接する市所有駐車場の道路側の既存のスティールフェンスを撤去して、コの字型で板塀化し、その内部に木製ベンチを設置するものです。歴史的街並みになぜスティールフェンス?という疑問から生まれた構想です。

ここを景観整備します。


以下7月2日付常陽新聞の記事より引用

市民団体などによる地域活性化や歴史的街並みづくりのハード事業に対して助成する、土浦市の協働のまちづくりファンド(基金)で、今年度第1回のファンド運営委員会が1日、市役所であり、助成事業4件を認定した。

認定事業のうち、おおつ野自治体の申請した市民提案事業「通りの愛称看板設置」は、地区のメーンストリートに愛称看板を設置する。対象経費約116万8560円のうち93万4000円が補助される。

景観形成事業は、いずれも中城通り地区の申請3件を認定した。県建築士会土浦支部のポケットパーク設置は、市観光協会駐車場入口に、市民の憩いの場をつくる。対象経費82万円、補助額は41万円。尾形邸石塀補修工事は、東日本大震災で損傷を受けた石塀を補修する。経費約90万1000円、補助額は45万円。店舗の和風門などを設置する工事は経費約1019万円、補助額は400万円。

同基金の規模は、財団法人民間都市開発推進機構の拠出金5000万円、市出資1億円、市民からの寄付130万円の計1億5130万円。秋頃にも新たな申請を募る予定。基金活用事業は10年程度を予定する。

カテゴリ:建築士会での活動・広報 2014年7月2日(水)

常陸国のむかしの家 水戸街道・筑波編

               
*表紙は旧土浦中学校本館(現在の土浦一高)・明治37年(1904年)建築

茨城県建築士会発行の「常陸国のむかしの家 水戸街道・筑波編」が沢山の方々の協力を得て、無事に完成しました。
完成したとはいっても、担当者としては、日が経つにつれて、反省点が増えていく状況ではありますが、まずは一区切りといったところです。
「むかしの家」シリーズ第四弾になる今回は、つくば市北条、土浦市、かすみがうら市、石岡市を取り上げています。
この企画の目的は、茨城県に残る町並みや歴史的建造物を再評価し、その魅力を多くの方々に知っていただいて、茨城県内のまちづくりの振興に少しでも役立って頂ければというのが主旨にあります。
ちなみに、第一弾の「筑波山麓編」では旧八郷町と旧真壁町、第二弾の「八溝山麓編」では常陸太田市・常陸大宮市・大子町、第三弾の「鬼怒川水系編」では旧下館市・結城市・古河市・下妻市を取り上げています。
ご興味のある方は茨城県建築士会事務局までお問合せください。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2014年4月13日(日)

建築士会活動報告~中城通りポケットパーク案

建築士会土浦支部では、土浦市市街地の景観整備、そして、まちづくり活動の一環として、
中城通り(旧水戸街道)にて、「ポケットパーク案」を土浦市商工観光課・都市計画課に提案し、その実現に向けて協議を本格化しつつあるところです。
中城通りには江戸時代から明治にかけて建築された歴史的建造物が立ち並び、土浦市から「景観整備地区」に指定されている地域です。
その内容としましては、
まちかど蔵「野村」の駐車場の道沿いのスティールフェンス(現況写真参照)を撤去し、一部駐車場スペースを杉の板塀で囲って、ベンチを設置し、中城通りの景観を整備するとともに、市民及び観光に訪れる方々のための憩いの場として活用して頂くことを目的とした計画です。(基本計画案参照)
茨城県建築士会は、2005年、茨城県より「景観整備機構」の指定を受け、良好な景観の形成を促進するための業務を行う団体となりました。
しかしながら、まだ景観整備における実績は一部の支部を除き、乏しいのが現状です。
行政及び地域団体に積極的な提言を行い、「景観整備」、広い視野での「まちづくり」に取り組むことは、現在の建築士会にとって急務であり、土浦支部といたしましても、単なる提言にとどまることなく、より具体的な活動を行っていく所存ですので、会員の皆様からのご意見とご助力だけでなく、土浦市民を中心に幅広い方々のご意見を賜りたく考えている次第です。

現況写真


「中城通りポケットパーク」基本計画案
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2013年11月14日(木)

建築士会活動報告~土浦市産業祭まな板販売

建築士会の行事で、毎年、土浦市産業祭に出展して、まな板の販売などを行っています。
土浦市産業祭は台風の影響により、10月26日の土曜日が中止となり、日曜日のみの開催となりましたが、国産銀杏・檜のまな板はほぼ完売し、今年の一日の売上は過去の記録を大きく上回る¥120,000以上を計上致しました。まな板販売コーナーにここまで人だかりが出来たのは初めての経験です。

昨年から、外材であるスプルースから国産材に完全に切り替え、今年からは銀杏のまな板を大幅に増やしてみたところ、思わぬ反響でした。


左が檜、右が銀杏のまな板です。
見た目は明らかに檜に軍配が上がります。値段面でも檜の方が安いです。檜の香りも魅力的です。
にもかかわらず、見た目が不細工で、かつ値段の高い銀杏の方の売れ行きが良かったのです。
銀杏のまな板は適度な弾力性があり、刃あたりが非常に良く、昔からプロの板前さんに愛用されてきた歴史があります。そのことを既に知っていたお客さんも大勢おられました。知らなかったお客さんには、その辺の事情を真摯に説明したところ、銀杏に興味を示す方々が非常に多かったです。
お手軽なプラスチックのまな板が市場に溢れ、木製のまな板が隅っこで売られている昨今ですが、コストパフォーマンスが良い本物の材料は、営業次第でいくらでも売れることが証明されたように思います。
ちなみに銀杏の木は雄と雌があり、雌の木は銀杏の実の特有の臭いがありますので、まな板の用途には向きません。雄の木を使ったほうがいいでしょう。
また、銀杏は市場に出回ることがとても少なく、強い台風の後、倒れてしまった銀杏が市場に出されることが多いようです。
銀杏のまな板の市販は、ほとんどされていないのが現状です。
来年の土浦市産業祭でも、銀杏のまな板を販売する予定ですので、是非お立ち寄り下さい。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2013年11月1日(金)
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