設計者の想いの日々(ブログ)
カレンダー
<< 2013年11月 >>
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
1234567
カテゴリ
すべて(419)当設計事務所の姿勢・信条(31)建築雑感(24)建築知識(22)建築構造・性能(17)建築文化・伝統(27)建築素材・材料(27)住宅・建築業界(17)建築設備(5)設計者の日常(33)工事監理・現場紹介(11)お知らせ・ご挨拶(19)建築士会での活動・広報(15)東日本大震災・竜巻・災害(21)東北の町並み・建築探訪(11)栃木県の町並み・建築探訪(14)関東の町並み・建築探訪(14)京都の町並み・建築探訪(19)西日本の町並み・建築探訪(2)茨城県北の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(13)茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(30)茨城県西の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(8)茨城県南の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(34)茨城県鹿行の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(5)
最新記事
アーカイブ
永井昭夫
建築設計事務所
mail@nagai-sekkei.com
茨城県を中心として
活動している
設計事務所です。
対応エリア

水戸・ひたちなか・那珂・
日立・常陸大宮・城里・
笠間・鉾田・小美玉・
石岡・土浦・つくば・
筑西・古河・牛久・
龍ヶ崎・取手・守谷
その他地域もご相談下さい。

設計者の想いの日々(ブログ)

建築士会活動報告~土浦市産業祭まな板販売

建築士会の行事で、毎年、土浦市産業祭に出展して、まな板の販売などを行っています。
土浦市産業祭は台風の影響により、10月26日の土曜日が中止となり、日曜日のみの開催となりましたが、国産銀杏・檜のまな板はほぼ完売し、今年の一日の売上は過去の記録を大きく上回る¥120,000以上を計上致しました。まな板販売コーナーにここまで人だかりが出来たのは初めての経験です。

昨年から、外材であるスプルースから国産材に完全に切り替え、今年からは銀杏のまな板を大幅に増やしてみたところ、思わぬ反響でした。


左が檜、右が銀杏のまな板です。
見た目は明らかに檜に軍配が上がります。値段面でも檜の方が安いです。檜の香りも魅力的です。
にもかかわらず、見た目が不細工で、かつ値段の高い銀杏の方の売れ行きが良かったのです。
銀杏のまな板は適度な弾力性があり、刃あたりが非常に良く、昔からプロの板前さんに愛用されてきた歴史があります。そのことを既に知っていたお客さんも大勢おられました。知らなかったお客さんには、その辺の事情を真摯に説明したところ、銀杏に興味を示す方々が非常に多かったです。
お手軽なプラスチックのまな板が市場に溢れ、木製のまな板が隅っこで売られている昨今ですが、コストパフォーマンスが良い本物の材料は、営業次第でいくらでも売れることが証明されたように思います。
ちなみに銀杏の木は雄と雌があり、雌の木は銀杏の実の特有の臭いがありますので、まな板の用途には向きません。雄の木を使ったほうがいいでしょう。
また、銀杏は市場に出回ることがとても少なく、強い台風の後、倒れてしまった銀杏が市場に出されることが多いようです。
銀杏のまな板の市販は、ほとんどされていないのが現状です。
来年の土浦市産業祭でも、銀杏のまな板を販売する予定ですので、是非お立ち寄り下さい。
カテゴリ:建築士会での活動・広報 2013年11月1日(金)
近い日にかかれた記事
建築士会活動報告~土浦市産業祭まな板販売 2013年11月1日(金)
吾妻庵総本店 2013年11月1日(金)
Copyright (C) 2018 永井昭夫建築設計事務所 All Rights Reserved.