設計者の想いの日々(ブログ)
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建築と文学

建築と文学は全く関連性がないと思われがちですが、とても密接な関係があります。下記の格言は、謎かけのような格言ばかりですが、私自身、お客様との打ち合わせを行うにあたって、含蓄ある言葉ばかりであると感じています。
以下、太宰治の格言をご紹介したいと思います。

・「甘さを軽蔑する事くらい容易な業は無い。そうして人は、案外、甘さの中に生きている。他人の甘さを嘲笑(ちょうしょう)しながら、自分の甘さを美徳のように考えたがる。」

・「自信とは何ですか。」
「将来の燭光を見た時の心の姿です。」
「現在の?」
「それは使いものになりません。ばかです。」

・「生活とは何ですか。」
「わびしさを堪える事です。」

・「議論とは往々にして妥協したい情熱である。」

・「きょうは、少し調子づいているようですね。」
「そうです。芸術は、その時の調子で出来ます。」

・「自己弁解は、敗北の前兆である。いや、すでに敗北の姿である。」
カテゴリ:建築雑感 2011年11月5日(土)
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