設計者の想いの日々(ブログ)
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那珂湊反射炉跡



徳川斉昭が水戸藩内の海岸の防備・異国船打ち払いのため、大砲に要する鉄を熔解するための「反射炉」はオランダの技術などを導入して1850年代に造られた。
斉昭亡き後の1864年、水戸藩内の抗争・元治甲子の乱により焼失したが、昭和12年に復元された。
幕末当時の「反射炉」は耐火煉瓦で造られ、その原料となる粘土を得るため、現在の栃木県馬頭町の土を使用し、これに磐城産の燧石の粉末を一定の割合で混ぜ合わせることで烈火に耐える煉瓦の焼成に成功した。
耐火煉瓦を造るための登り窯も復元されています。


カテゴリ:茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化 2014年9月21日(日)
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