設計者の想いの日々(ブログ)
カレンダー
<< 2014年6月 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293012345
6789101112
カテゴリ
すべて(419)当設計事務所の姿勢・信条(31)建築雑感(24)建築知識(22)建築構造・性能(17)建築文化・伝統(27)建築素材・材料(27)住宅・建築業界(17)建築設備(5)設計者の日常(33)工事監理・現場紹介(11)お知らせ・ご挨拶(19)建築士会での活動・広報(15)東日本大震災・竜巻・災害(21)東北の町並み・建築探訪(11)栃木県の町並み・建築探訪(14)関東の町並み・建築探訪(14)京都の町並み・建築探訪(19)西日本の町並み・建築探訪(2)茨城県北の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(13)茨城県央の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(30)茨城県西の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(8)茨城県南の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(34)茨城県鹿行の町並み・建築・施設探訪・自然・文化(5)
最新記事
アーカイブ
永井昭夫
建築設計事務所
mail@nagai-sekkei.com
茨城県を中心として
活動している
設計事務所です。
対応エリア

水戸・ひたちなか・那珂・
日立・常陸大宮・城里・
笠間・鉾田・小美玉・
石岡・土浦・つくば・
筑西・古河・牛久・
龍ヶ崎・取手・守谷
その他地域もご相談下さい。

設計者の想いの日々(ブログ)

踏天(ふみてん)



「踏天(ふみてん)」とは「踏み天井」の略で、1Fの天井と2Fの床を兼ねる仕上げ方のことを言います。
もちろん、いまどきですから、「踏天」とはいえ、遮音性を考慮しなければいけませんし、天井裏がありませんから、電気配線をどうするかも工夫しなければなりません。
そこで、写真で見えている2F床下地(1F天井)のうえに遮音のボードを張り、約6cm程度の電気配線空間を設けてから、2Fの仕上材としての床を張ります。
厳密な意味では、昔ながらの「踏天」ではないかもしれませんが、「踏天」の考え方を現代なりの解釈で踏襲していることで、私は「踏天」と呼んでいます。
「踏天」の長所としては、2Fが乗っても、化粧梁がきれいに自然の風合いで納まることです。
カテゴリ:建築知識 2014年6月11日(水)
近い日にかかれた記事
真鍋宿~土浦市 2014年6月23日(月)
踏天(ふみてん) 2014年6月11日(水)
雪村庵~常陸大宮市 2014年5月15日(木)
Copyright (C) 2017 永井昭夫建築設計事務所 All Rights Reserved.